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ページ番号:1033
更新日:2026年2月27日
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主要地方道天理王寺線
概要
主要地方道天理王寺線は、天理市を起点とし、川西町を経て王寺町に至る延長約14kmの幹線道路である。
今回の供用により、河合町、王寺町域を東西に通行できることになり、主要地方道大和高田斑鳩線や国道25号の幹線道路につながり、安全で円滑な交通の確保及び利便性の向上や地域の連携を図られる。
開通区間
区間:北葛城郡河合町池部(いけべ)~穴闇(なぐら)
供用延長:640m
幅員:18.0m(2車線)
開通日時
平成22年3月8日(月曜日)午後1時
事業効果
- 安全で円滑な交通の確保
- 利便性の向上や地域連携
参考
事業概要(全体計画)
(主)天理王寺線:事業区間 北葛城郡河合町高塚台二丁目~河合町池部
延長 1,590m
計画諸元 第4種第2級
幅員 18.0m
事業着手 昭和47年度
総事業費 約31億円
経緯
- 昭和40年6月22日 都市計画道路西大和長楽線(河合町域)として都市計画決定
- 昭和47年5月12日 街路事業として都市計画事業の認可
- 昭和48年1月27日 都市計画道路天理王寺線(河合町~王寺町)として都市計画変更
- 昭和52年3月24日 都市計画事業の事業計画の変更
- 平成19年度より道路事業として事業化