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ページ番号:12076
更新日:2026年2月27日
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県職員の働き方(勤務時間、勤務地など)
県職員の勤務日・勤務時間
勤務時間・休日について
原則として、平日(月曜日から金曜日)の8時30分から17時15分に勤務する完全週休二日制です。
土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)が休日になります。
ただし、勤務場所によっては変則時間勤務や土曜日、日曜日、祝日が勤務となる場合があります。
フレックスタイム制度を利用できます!
奈良県ではフレックスタイム制度を利用することができます。
総勤務時間が週平均38時間45分となるよう設定すれば、その中で勤務時間を割り振ることができます。(ただし、コアタイムの10時から16時は勤務)
育児や介護、地域活動、趣味等と業務の両立を図ることができます。
休暇について
年間20日間の有給休暇があります。(※)
併せて、夏季休暇(6月から10月の間に5日間)、出産休暇、介護・看護休暇などがあります。
※採用初年度においては、採用日により有給休暇日数が異なります。(4月1日の新規採用者の場合は15日間)
土木・建築技術職員の主な勤務地
奈良県内で働く魅力
土木・建築技術職員は本庁と事務所を行き来しながら、県内各地の土木・建築行政に貢献し、スキルと経験を積んでいきます。
奈良県は、実は面積が小さいため、ほとんどの事務所に自宅から通勤することができるところが魅力です。
生活拠点を持ちながら、広域自治体の職員として大きな仕事に挑戦できます。
(奈良県の面積の大きさは47都道府県の中で40番目)
土木技術職員について
主に本庁(奈良県庁)と7つの土木事務所で勤務します

建築技術職員について
主に本庁(奈良県庁)と4つの土木事務所で勤務します。

土木・建築技術職員の主な配属先
土木技術職員について
県庁全組織の中での配属先
ほとんどの土木技術職員は、県土マネジメント部または地域デザイン推進局に配属されます。

県土マネジメント部・まちづくり推進局の中での配属先
土木技術に関係する部署を中心として、およそ3年ごとに異動があり、道路、河川、まちづくり、公園など、インフラ整備に関するあらゆる仕事を経験することができます。

建築技術職員について
県庁全組織の中での配属先
ほとんどの建築技術職員は、県土マネジメント部または地域デザイン推進局に配属されます。

県土マネジメント部・まちづくり推進局の中での配属先
建築技術に関係する部署を中心として、およそ3年ごとに異動があり、住宅、まちづくり、開発、景観、営繕などの建築行政に関するあらゆる仕事を経験することができます。











