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更新日:2026年2月27日

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令和6年度 奈良県森林技術研究評議会開催結果

  1. 日時
    令和6年8月22日(木曜日)13時30分~17時15分
  2. 場所
    奈良県森林技術センター林業研修館
  3. 出席者
    【委員長】鷹尾元(森林総合研究所関西支所支所長)
    【委員】岡久陽子(京都工芸繊維大学准教授)
    【委員】神代圭輔(京都府立大学准教授)
    【委員】谷奥忠嗣(奈良県木材協同組合連合会相談役)
    【委員】村松加奈子(奈良女子大学教授)
  4. 開会
    定数報告
    委員5名(委員長を含む)のうち5名の出席があり、奈良県森林技術研究評議会規則第5条第2項に基づき、本評議会は成立する旨事務局より報告した。
    委員の互選により、鷹尾委員を委員長に選任した。
  5. 議事
    • (1)終了課題にかかる事後評価
      • 人工林の恒続林誘導のための針広混交林化に関する調査
      • 吉野林業地へのウィッセン集材機の導入
      • バカマツタケの林地栽培技術の改良
      • 桟木痕の原因究明およびその低減方法の開発
        いずれの課題も、説明者による説明ののち、質疑応答がおこなわれた。
    • (2)主要成果
      委員による総合評価の結果、終了課題4課題全て主要成果であると認められた。
    • (3)新規課題にかかる事前評価
      • 混交林誘導のための広葉樹林におけるシカ食害リスク評価
      • 奈良県産スギ黒心製材品の品質評価
        いずれの課題も、説明者による説明ののち、質疑応答がおこなわれた。
        委員による点数評価の結果、採択することが適当であると認められた。

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