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ページ番号:7782

更新日:2026年2月27日

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令和3年度 奈良県森林技術研究評議会開催結果

  1. 日時:令和3年9月10日(金曜日)13時30分~17時15分
  2. 場所:奈良県森林技術センター林業研修館
  3. 出席者:【委員長】桃原郁夫(森林総合研究所関西支所支所長)
    【委員】岡崎純子(大阪教育大学教授)
    【委員】神代圭輔(京都府立大学准教授)
    【委員】藤平眞紀子(奈良女子大学教授)
  4. 開会
    定数報告
    委員5名(委員長を含む)のうち4名の出席があり、奈良県森林技術研究評議会規則第5条第2項に基づき、本評議会は成立する旨事務局より報告した。
  5. 議事
    • (1)終了課題にかかる事後評価
      • コンテナ苗生産技術の検討
      • 県産優良スギ材の音響特性評価と商品開発
      • 黒色部を含む県産スギ材の市場価値向上に向けた材質評価
      • 奈良県産スギ・ヒノキ造作材の材色に配慮した乾燥方法の開発
        いずれの課題も、説明者による説明ののち、質疑応答がおこなわれた。
    • (2)主要成果
      委員による総合評価の結果、終了課題4課題全て主要成果であると認められた。
    • (3)新規課題にかかる事前評価
      • 吉野林業地へのウィッセン集材機の導入
      • 奈良県産スギ黒心材の屋外耐朽性評価
      • 人工林の恒続林誘導における更新木のニホンジカ食害防止に関する調査
        いずれの課題も、説明者による説明ののち、質疑応答がおこなわれた。
        委員による点数評価の結果、採択することが適当であると認められた。

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