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ページ番号:7781

更新日:2026年2月27日

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令和4年度 奈良県森林技術研究評議会開催結果

  1. 日時
    令和4年8月30日(火曜日)13時30分~17時
  2. 場所
    奈良県森林技術センター林業研修館
  3. 出席者
    【委員長】桃原郁夫(森林総合研究所関西支所支所長)
    【委員】岡崎純子(大阪教育大学教授)
    【委員】神代圭輔(京都府立大学准教授)
    【委員】藤平眞紀子(奈良女子大学教授)
  4. 開会
    定数報告
    委員5名(委員長を含む)のうち4名の出席があり、奈良県森林技術研究評議会規則第5条第2項に基づき、本評議会は成立する旨事務局より報告した。
  5. 議事
    • (1)終了課題にかかる事後評価
      • 中長距離集材に適合した架線システムの構築
      • ツキノワグマ生息数のモニタリング調査法の確立
      • 寸法安定化技術を活用した奈良県産スギ材・ヒノキ材の用途開発
        いずれの課題も、説明者による説明ののち、質疑応答がおこなわれた。
    • (2)主要成果
      委員による総合評価の結果、終了課題3課題全て主要成果であると認められた。
    • (3)新規課題にかかる事前評価
      • 奈良県産スギ大径材から採材した枠組壁工法部材の性能評価
      • キハダ小径木の材利用の試み
      • 奈良県産スギ材、ヒノキ材の新型コロナウイルス等の不活化効果
        いずれの課題も、説明者による説明ののち、質疑応答がおこなわれた。
        委員による点数評価の結果、採択することが適当であると認められた。

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