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ページ番号:7792

更新日:2026年6月5日

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災害に強い森林づくり

人工林の針広混交林化に関する調査

課題名

恒続林化のための広葉樹造林技術に関する調査
概要

「奈良県森林環境の維持向上により森林と人との恒久的な共生を図る条例」および「奈良県森林環境の維持向上及び県産材の利用促進に関する指針」に基づき、県内の森林について恒続林化を推進するための技術的基盤を確立するため、既存の広葉樹植栽事例等を調査し、林分構造や成長経過の調査および広葉樹苗木の条件等、技術指針となる事例を収集します。

担当課 森林資源課
研究期間 令和6年~令和8年度
予算区分 国補(林野庁)情報活動システム化事業
  スギ・ヒノキ人工林の恒続林誘導

課題名

菌根菌を活用した苗木の成長促進方法の検討
概要

恒続林等の森づくりや、混交林誘導の事業等において、主要構成樹種として期待されている、モミ等の有用樹種の苗木の効果的な成長促進方法について、菌根菌を有用樹種の苗木に接種することで、その効果により成長が促進されるかの検証を行います。

担当課 森林資源課
研究期間 令和8年~令和10年度
予算区分 国補(林野庁)情報活動システム化事業
  菌根菌を活用した苗木の成長促進方法 

広葉樹材の利用調査

 

課題名

キハダ小径木の家具利用の検討
概要

キハダの内樹皮オウバクは収入源として期待されるが、採取後のキハダ材は小径のため利用されていない。これらを造作材、家具材として利用することを想定し、これまでの取組で歩留まり、反り等について測定を行いました。さらに具体的な利用に向け、強度データ収集、集成化、集成化材料の性能評価を行い、キハダの植栽、材の利用促進を目指します。

担当課 木材利用課
研究期間 令和8年~令和10年度
予算区分 国補(林野庁)情報活動システム化事業
   家具への利用方法 幅はぎ板

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