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ページ番号:783

更新日:2026年2月27日

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平成22年度 第1回 審議会結果

奈良県自然環境保全審議会自然保護部会(平成23年2月9日開催)

議事概要

  • 会議の成立について
    • 8名中7名出席、奈良県自然環境保全審議会運営要綱第4条第4項の規定により会議は有効に成立
  • 新任委員の紹介
    • 県議会厚生委員長森山委員を紹介
  • 説明補助者の紹介
    • 県からの委託で本年度、保護管理事業計画の策定に携わった近畿大学農学部環境管理学科北川講師を紹介
  • 会議の公開・非公開の取り扱いについて
    • 「奈良県自然環境保全審議会の会議の公開等の取り扱い」で原則公開と規定されているが、「ニッポンバラタナゴ保護推進指針」で生息地情報は保護上非公開とされており、本会議は生息地情報に触れることから非公開とすることを、事務局から提案する。
    • 部会として本諮問案件を、非公開とすることで特に異議なし。
  • 議事:議事進行=相馬部会長(運営要綱第4条第3項の規定による)
    • (1)会議録署名人の指名
      部会長より、部会長職務代理者の北口委員を指名
    • (2)諮問案件:特定希少野生動植物ニッポンバラタナゴ保護管理事業計画の策定について
      知事より奈良県自然環境保全審議会に諮問され、運営要綱第5条の規定により、直ちに当自然保護部会に付議された案件「特定希少野生動植物ニッポンバラタナゴ保護管理事業計画の策定について」について審議
      保護管理事業計画の当面の目標について、生息池の環境改善の3年計画をもっと集中して短くできないか、また、その環境改善に数値目標を設定・評価し、加えて順応的に変更しやすい計画にできないか、などの意見があったが、急激な環境変化に対する懸念や予算上の制約で集中投資が困難とのことで、原案どおり特に異議はない旨答申することで了承される。
      また、委員意見として、今後、生息環境整備は、歴史的文化的景観保護や観光面にも関連しているので、横断的に進めるよう要望があった。
    • (3)その他
      「生物多様性なら戦略(仮称)」について
      生物多様性なら戦略(仮称)の策定に関する概略説明。今後、自然保護部会の所掌事務に生物多様性地域戦略に関することを追加し、審議いただくことを依頼する。
      委員からは、既策定や策定中である他府県の事例を参考にしながら、奈良県独自の課題等も反映し、地域戦略を策定するよう意見があった。
  • 閉会

答申(PDF:23KB)

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