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更新日:2026年3月10日

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「山」と「川」の学校~奈良の豊かな水めぐり旅~開催結果

「山」と「川」の学校~奈良の豊かな水めぐり旅~

~第1弾~『川』に学び、『川』を楽しむ

令和7年7月20日(日曜日)に国営飛鳥歴史公園石舞台あすか風舞台及び飛鳥川において、上記イベントを開催しました!

当日は晴天に恵まれ、33名の方にご参加いただきました。

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最初に、奈良県水・大気環境課職員より水循環のお話しをさせていただきました。

次に、「少年の水族館」として活動されている桶土井直人先生指導のもと、リバーウォッチング(自然観察会)を行いました。ざるや投網を使って水の中を探し、小さな魚や虫、サワガニなど、さまざまな生きものを見つけることができました。子どもたちは夢中になって石の下や水草の間を探していました。

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観察のあとは、先生がそれぞれの川の特徴をもとに、水槽の中に川の環境を再現してくださいました。実際に見つけた生きものや石、水草が配置された2つの水槽を、子どもたちはじっくりと観察していました。

また、先生から生物多様性についてのお話もあり、川と生きものの関わりについて理解を深めることができました。

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最後に、パックテストを使った水質実験を行いました。美味しいジュースも、そのまま流せば水を汚してしまうことが分かりました。

桶土井先生にはたくさんのお話しをしていただきました!ありがとうございました。

当日のアンケートでは「川や生物の大切さを学べた」などと回答していただき、川や生き物について知る良い機会になりました。

ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

 

~第2弾~『山』を知り、『山』に癒やされる

 

令和7年8月23日(土曜日)に森と水の源流館、丹生川上神社上社、宮滝河川交流センター及びセラピーロードにおいて、上記イベントを開催しました!

当日は晴天に恵まれ、10名の方にご参加いただきました。

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最初に、森と水の源流館にて、様々な展示物や映像をもとに源流である森の大切さを学びました。

次に、丹生川上神社上社へ移動し、望月宮司より講話をいただきました。

水と神社の関係や、大滝ダムができた経緯やご苦労を知ることができました。

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午後からは宮滝河川交流センターへ移動し、あかり工房吉野坂本先生指導のもと、地元の吉野ヒノキを使ったキャンドルホルダー作りを行いました。薄くスライスされたヒノキの皮から溢れる柔らかな光に、心が癒やされました。

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最後に、桜木神社から高滝へのセラピーロードを歩きました。セラピーロードの木の下や高滝周辺は涼しく、流れる川の水もきれいで、山の恵みを感じることができました。

アンケートでは「自然を大切にしたい」などと回答していただき、山の大切さを知る良い機会になりました!

ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

 

 

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