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更新日:2026年2月27日

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水質汚濁防止法に基づく常時監視

水質汚濁防止法に基づく常時監視の測定計画について

奈良県では環境基準の達成状況の把握を目的として、関係機関(奈良市、国土交通省及び水資源機構)と連携して、水質汚濁防止法第15条に基づき公共用水域及び地下水の水質汚濁状況を常時監視しています。常時監視の実施にあたっては、同法第16条に基づく水質測定計画を作成して、計画的に行っています。

  • 測定地点(公共用水域)
    • 1)環境基準点
      生活環境項目に係る環境基準の類型あてはめがなされた水域において、環境基準の維持達成状況を把握するための地点(原則1水域あたり1地点で、県内の合計65地点を選定)
    • 2)補足地点
      生活環境項目に係る環境基準の類型あてはめがなされた水域において、環境基準点を補完する地点として選定(水域の大きさ、支川の合流点等を考慮し、汚濁状況の把握が望ましい地点を選定)
    • 3)一般地点
      生活環境項目に係る環境基準の類型あてはめがなされていない水域において、汚濁の進んだ都市内河川、今後水質の変化があると予想される地点、ダム湖等を水域の大きさ、支川合流等を考慮して選定。
  • 測定地点(地下水)
    • 1)概況調査
      新たな地下水汚染の発見を目的として、県内をメッシュ区分し、その中に原則1メッシュ1地点を選定(全238メッシュ)。5年間のローリング調査で約200地点(内奈良市33地点)の水質調査を実施。
    • 2)継続監視調査
      過去3年の調査で基準超過した以下の地点について超過項目を測定する。
  • 測定計画について
  • 測定結果について
    測定結果はこちらをご確認ください。
    調査結果

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