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ページ番号:4600

更新日:2026年2月27日

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と畜検査

牛や豚が枝肉になるまで・・

枝肉が出荷されるまでの流れ

※と畜解体の各工程において、「と畜検査」を実施します(図中の赤枠部分)。

※食肉の安全性と衛生確保のため、と畜場法には「と畜場以外の場所において、食用に供する目的で獣畜(牛、馬、豚、めん羊及び山羊)をとさつしてはならない」との規定があります。

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と畜検査の流れ

<生体検査>生きている状態で、家畜に病気や異常がないかについて検査します。異常があれば「とさつ」を禁止します。

生体検査の様子

<解体前検査>解体処理が行われる前に病気や異常がないかについて、放血などの状態を検査します。異常があれば「解体」を禁止します。

<頭部検査・内臓検査>頭部や心臓、肝臓、胃腸などの内臓の状態を検査します。異常があれば、その部分または全部を「廃棄処分」します。

頭部検査の様子 内臓検査の様子1 内臓検査の様子2

<枝肉検査>筋肉、腎臓、リンパ節などの状態を検査します。異常があれば、その部分または全部を「廃棄処分」します。

枝肉検査の様子

<合格・検印>すべての検査に合格した食肉には、安全性を証明する「検印」が押されます。

検印の様子

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