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ページ番号:3876
更新日:2026年2月27日
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インフルエンザ情報

季節性インフルエンザについて
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる感染症です。
症状
- 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等(急激におこることが多い)
- その他、のどの痛み、鼻汁、咳等
- まれに子どもや高齢者など免疫力の低下している人で重症となることがあります。
- 流行時期:例年12月~3月
インフルエンザの流行状況について
インフルエンザの流行状況は毎週県感染症情報センターの週報で掲載されています。
また流行拡大時には当課より報道発表します。
参考リンク
インフルエンザの予防方法について
インフルエンザにかからないようにするには、
基本的な感染防止策の徹底:(1)マスク (2)換気 (3)消毒 (4)距離 をお願いします。
- インフルエンザの予防接種
発症をある程度抑える効果や、重症化を防止する効果が報告されています。特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方は予防接種を受けましょう。(新型コロナワクチンとの同時接種が可能です。) - 手洗い・消毒
外出後など、こまめに流水・石けんによる手洗いをしましょう。またコロナウイルスと同様にアルコール製剤による手指消毒も有効です。 - 湿度
室内の乾燥を避け、適度な湿度を保ちましょう。 - リスクの高い場所を避ける
リスクの高い場所(マスクを外しての大声での会話や長時間同席など)では特に注意しましょう。また人混みや繁華街などへの外出を控えましょう。
咳やくしゃみの症状があるときはマスクをするなど、咳エチケットを徹底しましょう。
※咳エチケットについて(厚生労働省) - 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
十分に睡眠をとるなど体の抵抗力を高めましょう。 - 換気
室内では十分な換気をおこないましょう。