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ページ番号:3862
更新日:2026年2月27日
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肝炎対策について
- 肝炎ウイルスについて
- 医療機関委託により実施する肝炎ウイルス検査について
- 保健所で実施する肝炎ウイルス検査について
- 初回精密検査・定期検査費用の助成について
- 肝疾患に関する相談について
- 肝炎治療医療費の助成制度について
- 肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について
- 奈良県肝疾患に関する専門医療機関について
- 奈良県肝炎医療コーディネーター養成研修会について
- 奈良県肝炎対策ガイドラインについて
- 奈良県肝炎対策推進協議会について
- 日本肝炎デー、肝臓週間について
- 関連リンク集
肝炎ウイルス検査を受検しましょう!!
肝炎は「沈黙の臓器」と言われ、症状が出るころには病気がかなり進行している場合があります。そのため、肝炎ウイルス検査を受検し、早期発見に努めることが重要です。
リーフレット「肝炎ウイルス検査を受けましょう!」(PDF:1,686KB)(奈良県肝疾患相談センター作成)
医療機関委託による肝炎ウイルス検査について
医療機関委託による肝炎ウイルス検査を実施しています。
現在令和6年度の受託医療機関を募集しています。
詳しくは肝炎受診率向上事業についてのページよりご確認ください。
保健所における肝炎ウイルス検査について
B型、C型肝炎ウイルス検査
- 検査対象者
他の健康検査を受ける機会がなく、かつ、B型、C型肝炎ウイルス感染に不安を持つ者 - 検査内容
ウイルスの陽性、陰性に対する、B型はHBs抗原検査、C型はHCV抗体検査をおこないます。 - 検査実施保健所
※実施日や予約方法は各保健所によって異なりますので、詳細については各保健所のHPをご確認いただきますようお願いいたします。
奈良県郡山保健所
住所:〒639-1041
大和郡山市満願寺町60-1
(郡山総合庁舎内)
電話番号:0743-51-0194
奈良県中和保健所
住所:〒634-8507
橿原市常盤町605-5
(橿原総合庁舎内)
電話番号:0744-48-3037
奈良県吉野保健所
住所:〒638-0045
吉野郡下市町新住15-3
電話番号:0747-52-0551
※検査実施は吉野保健所五條出張所(五條市岡口1丁目3-1)となる場合があります。
詳しくは吉野保健所にご確認ください。
奈良市保健所で実施している肝炎検査についてはHIV/エイズ、保健所での検査(HIV・梅毒・肝炎)についてをご確認ください。
※保健所での検査を希望される場合は、事前に保健所への連絡をお願いします。
市町村でも肝炎ウイルス検査を実施しています。
詳細はおすまいの市町村にお問い合わせください。
肝炎ウイルス検診実施要領(PDF:676KB)(市町村実施による肝炎ウイルス検診の実施要領)
初回精密検査・定期検査費用の助成について
肝炎ウイルスに感染した場合、自覚症状がないまま病気が進行し、慢性肝炎から肝硬変、肝がんへと進行していく恐れがあります。
奈良県では、B型・C型肝炎ウイルス検査の結果が陽性であった方が早期に医療機関を受診し、適切な治療を開始できるよう、必要なフォローアップや対象者が奈良県肝疾患に関する専門医療機関で初回精密検査及び定期検査を受けた際の医療費の助成を行います。
初回精密検査
対象者
奈良県内に住所を有する方で、以下の全ての要件に該当する方
- 以下a~dのいずれかの要件に該当する人
- a 1年以内に奈良県(保健所、委託医療機関)及び奈良市保健所で実施している肝炎ウイルス検査や市町村が実施の肝炎ウイルス検診で陽性と判定された人
- b 1年以内に職域の肝炎ウイルス検査で陽性と判定された人
- c 原則1年以内に妊婦健診の肝炎ウイルス検査で陽性と判定された人
- d 原則1年以内に手術前の肝炎ウイルス検査で陽性と判定された人
- 各種医療保険に加入している人
- 県又は県内市町村のフォローアップ(※)に同意した人
※フォローアップとは
フォローアップに同意をいただいた方(同意書を提出)に保健所、市町村又は奈良県肝疾患相談センター(奈良県立医科大学附属病院内)より年1回、調査票の送付等により、医療機関の受診状況や治療内内容を確認させていただき、必要に応じて電話等でご連絡を差し上げます。
検査費用の助成を受けるためには、フォローアップへの同意が必要となります。
市町村が実施の肝炎ウイルス検診で陽性と判定された方は、市町村が行うフォローアップの対象となります。
また、奈良市民の方は、奈良市が行うフォローアップの対象となります。
奈良県肝疾患に関する専門医療機関にて検査を受けられる場合は、事前に各医療機関に紹介状が必要か等お問い合わせください。
紹介状を持参せずに受診した場合、選定療養費がかかることがあります。(選定療養費は助成の対象ではありません。)
助成対象費用
奈良県肝疾患に関する専門医療機関において受診した初回精密検査で、初診料(再診料)、ウイルス疾患指導料及び検査に関連する費用として県が認めた費用。ただし、医師が真に必要と判断したものに限ります。
これらの検査が複数の日にわたる場合において、検査日が1ヶ月以内の期間に属するものについては、一連の検査とみなすことができるものとします。保険適用外の検査は助成対象となりません。
| 血液形態・機能検査 | 末梢血液一般検査、末梢血液像 |
|---|---|
| 出血・凝固検査 | プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間 |
| 血液化学検査 | 総ビリルビン、直接ビリルビン、総蛋白、アルブミン、ALP、ChE、γ-GT、総コレステロール、AST、ALT、LD |
| 腫瘍マーカー | AFP、AFP-L3%、PIVKA-2.半定量、PIVKA-2.定量 |
| 肝炎ウイルス関連検査 | HBe抗原、HBe抗体、HBVジェノタイプ判定等 |
| 微生物核酸同定・定量検査 | HBV核酸定量 |
| 画像診断 | 超音波検査(断層撮影法(胸腹部)) |
| 血液形態・機能検査 | 末梢血液一般検査、末梢血液像 |
|---|---|
| 出血・凝固検査 | プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間 |
| 血液化学検査 | 総ビリルビン、直接ビリルビン、総蛋白、アルブミン、ALP、ChE、γ-GT、総コレステロール、AST、ALT、LD |
| 腫瘍マーカー | AFP、AFP-L3%、PIVKA-2.半定量、PIVKA-2.定量 |
| 肝炎ウイルス関連検査 | HCV血清群別判定等 |
| 微生物核酸同定・定量検査 | HCV核酸定量 |
| 画像診断 | 超音波検査(断層撮影法(胸腹部)) |
助成回数
1回
申請窓口
お住まいを管轄する保健所に下記の必要書類を提出してください。
※奈良市民の方は県疾病対策課宛に郵送で提出をお願いします。
送付先住所:〒630-8501 奈良市登大路町30番地 奈良県疾病対策課
- 郡山保健所(TEL:0743-51-0194)
- 中和保健所(TEL:0744-48-3037)
- 吉野保健所(TEL:0747-64-8132)
- 奈良県疾病対策課(TEL:0742-27-8612)
必要書類
- 肝炎検査費用請求書(初回精密検査)(様式3-1)(PDF:349KB)
- 肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業参加同意書(原本又は市町村のフォローアップ事業へ同意し、市町村へ同意書を提出している場合はその写し)
お住まいを管轄する保健所用の参加同意書にご記入ください。 ※お住まいの管轄以外の保健所用の同意書では申請を受け付けられない事がありますので、ご注意ください。
奈良市民の方はこちらの参加同意書 - 初回精密検査に係る専門医療機関の領収書と診療明細書(原本)
a~dのうちいずれか(陽性と判明した肝炎ウイルス検査の実施機関により異なります。)- a 県が実施する肝炎ウイルス検査若しくは市町村が実施する健康増進事業に基づく肝炎ウイルス検診を受けた場合
肝炎ウイルス検査又は肝炎ウイルス検診の結果通知書の写し - b 職域の肝炎ウイルス検査を受けた場合
- 肝炎ウイルス検査の結果通知書の写し
- 職域検査受検証明書 (様式6)(PDF:65KB)
(検査の結果通知により職域の肝炎ウイルス検査を受けたことを確認できる場合は、省略可)
- c 妊婦健診の肝炎ウイルス検査を受けた場合
母子健康手帳の表紙(交付年月日、妊婦の氏名の記載があるもの)の写し及び検査日、検査結果が確認できるページの写し
(母子健康手帳により検査日等が確認できない場合は、医療機関が発行する検査結果通知書の写し) - d 手術前の肝炎ウイルス検査を受けた場合
- 肝炎ウイルス検査の結果通知書の写し
- 肝炎ウイルス検査後に受けた手術に係る手術料が算定されたことが確認できる診療明細書(原本)
- a 県が実施する肝炎ウイルス検査若しくは市町村が実施する健康増進事業に基づく肝炎ウイルス検診を受けた場合
定期検査
対象者
奈良県内に住所を有する方で、以下の全ての要件に該当する方
- 各種医療保険に加入している人
- 肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変及び肝がん患者(治療後の経過観察を含む)
- 住民税非課税世帯に属する人又は市町村民税課税年額235,000円未満の世帯に属する人(※1)
- 県又は県内市町村のフォローアップ(※2)に同意した人
- 奈良県肝炎治療特別促進事業の受給者証の交付を受けていない人
※1 市町村民税課税年額235,000円未満の世帯に属する人は、1回につき慢性肝炎の場合は2千円、肝硬変・肝がんの場合は3千円自己負担があります。
※2 フォローアップとは
フォローアップに同意をいただいた方(同意書を提出)に保健所、市町村又は奈良県肝疾患相談センター(奈良県立医科大学附属病院内)より年1回、調査票の送付等により、医療機関の受診状況や治療内内容を確認させていただき、必要に応じて電話等でご連絡を差し上げます。
助成対象費用
奈良県肝疾患に関する専門医療機関において受診した定期検査で、初診料(再診料)、ウイルス疾患指導料及び検査に関連する費用として県が認めた費用。ただし、医師が真に必要と判断したものに限ります。
これらの検査が複数の日にわたる場合において、検査日が1ヶ月以内の期間に属するものについては、一連の検査とみなすことができるものとします。保険適用外の検査は助成対象となりません。
|
検査項目 |
B型肝炎ウイルス |
C型肝炎ウイルス |
|---|---|---|
|
血液形態・機能検査 |
末梢血液一般検査、末梢血液像 |
|
|
出血・凝固検査 |
プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間 |
|
|
血液化学検査 |
総ビリルビン、直接ビリルビン、総蛋白、アルブミン、ALP、ChE、γ-GT、総コレステロール、AST、ALT、LD |
|
|
腫瘍マーカー |
AFP、AFP-L3%、PIVKA-2.半定量、PIVKA-2.定量 |
|
|
肝炎ウイルス関連検査 |
HBe抗原、HBe抗体、HBVジェノタイプ判定等 |
HCV血清群別判定等 |
|
微生物核酸同定・定量検査 |
HBV核酸定量 |
HCV核酸定量 |
|
画像診断 |
超音波検査(断層撮影法(胸腹部)) |
|
定期検査の肝硬変又は肝がん(治療後の経過観察を含む)の場合は、超音波検査に代えてCT撮影又はMRI撮影を対象とすることができます。また、いずれの場合も、造影剤を使用した場合の加算等の関連する費用も対象となります。
助成回数
1年度につき2回(初回精密検査含む)
申請窓口
お住まいを管轄する保健所に下記の必要書類を提出してください。
※奈良市民の方は県疾病対策課宛に郵送で提出をお願いします。
送付先住所:〒630-8501 奈良市登大路町30番地 奈良県疾病対策課
- 郡山保健所(TEL:0743-51-0194)
- 中和保健所(TEL:0744-48-3037)
- 吉野保健所(TEL:0747-64-8132)
- 奈良県疾病対策課(TEL:0742-27-8612)
必要書類
- 肝炎検査費用請求書(定期検査)(様式3-2)(PDF:371KB)
- 肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業参加同意書(様式1)(PDF:182KB)
(原本又は市町村のフォローアップ事業へ同意し、市町村へ同意書を提出している場合はその写し):該当者のみ
※初回精密検査の費用助成を利用しておらず、初めて定期検査の費用助成を利用する者のみ必要。
奈良市民の方はこちらの参加同意書 - 定期検査に係る専門医療機関の領収書と診療明細書(原本)
- 世帯全員の住民票の写し(※1)
- 世帯全員の住民税非課税証明書又は世帯全員の市町村民税の課税年額を証する書類(中学生までは省略可)(※2)
- 市町村民税額合算対象除外希望申請書(様式5)(PDF:54KB):該当者のみ(※3)
- 定期検査費用の助成に係る医師の診断書(様式4)(PDF:204KB)(※4)
(※1)同じ年度に、1回目の定期検査費用の助成を受けた場合又は奈良県肝炎治療特別促進事業による肝炎治療受給者証の交付を受けた場合、知事に提出した書類と同様の内容である場合に限り省略することができる。
(※2、※3)同じ年度に、1回目の定期検査費用の助成を受けた場合又は奈良県肝炎治療特別促進事業による肝炎治療受給者証の交付を受けた場合、知事に提出した書類と同様の内容である場合に限り省略することができる。ただし、1回目に提出した場合と課税証明書の年度が異なる場合は、再度提出すること。また、世帯全員が同じ年度の証明書であること。
(※4)以前に奈良県知事から定期検査費用の支払いを受けた者、1年以内に奈良県肝炎治療特別促進事業の申請において医師の診断書を提出した者、(慢性肝炎から肝硬変への移行など病態に変化があった者は除く。)、肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業の申請において臨床調査個人票及び同意書を提出した者については、省略することができる。
肝疾患に関する相談について
奈良県では、奈良県立医科大学附属病院内に「奈良県肝疾患相談センター」を開設し、肝疾患に関する各種相談を受け付けております。相談時間等は下記のリンクをご参照ください。

肝炎治療医療費の助成制度について
県では、肝炎インターフェロン治療、肝炎インターフェロンフリー治療、核酸アナログ製剤治療の医療費の助成を行っております。
詳細は下記よりご確認ください。
肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業
県では、B型・C型肝炎ウイルスが原因の「肝がん」や「重度肝硬変」の医療費助成を行っております。
詳細は下記よりご確認ください。
奈良県肝炎医療コーディネーター
奈良県では肝炎の予防や早期発見、また最新の治療等についての正しい知識を学ぶことで、未受検者を受検から適切な治療へつなぐことができる人材として「奈良県肝炎医療コーディネーター」を養成しています。
肝炎医療コーディネーターの認定を受けた方の中には、地域や病院等で活動できている、認定は受けたが実際にはなかなか活動できない等、さまざまな状況があると思います。
そこで、肝炎医療コーディネーターの活動がしやすい環境の整備を目的として、次の調査を実施します。すでに認定を受けておられる方は、是非ご協力の程よろしくお願いいたします。
- 調査名:奈良県肝炎医療コーディネーター活動状況調査
- 対象者:肝炎医療コーディネーター認定者
- 実施期間:令和7年7月14日(月曜日)~令和7年8月3日(日曜日)
- 回答方法:次の(1)(2)のいずれかでご回答ください。
- (1)奈良スーパーアプリ回答フォームより回答する
https://nsa.pref.nara.jp/gap/applicationRegister?appmngid=a03J3000008ROi1&entry=1

- (2)調査票をダウンロードしてFAX(0742-27-8262)にて回答する
調査票(エクセル:30KB)
- (1)奈良スーパーアプリ回答フォームより回答する
※調査結果については、今後の肝炎対策に活用するため、奈良県肝疾患相談センター(奈良県立医科大学附属病院内)へ共有させていただくとともに、奈良県肝炎対策推進協議会等において公表させていただく場合があります(個人が特定される形での公表はいたしません)。
奈良県肝炎対策ガイドライン
奈良県の肝炎対策を効果的に推進することを目的に、肝炎の現状、個別施策の現状と課題、今後必要な取組をまとめたものです。
令和4年3月に国の指針が改正されたことにともない、令和6年3月に奈良県肝炎対策ガイドラインの改定を行いました。
奈良県肝炎対策推進協議会
令和7年度 第1回奈良県肝炎対策推進協議会を開催します。
令和7年度第1回奈良県肝炎対策推進協議会を開催します。
詳細は令和7年度第1回奈良県肝炎対策推進協議会の開催について(PDF:79KB)からご確認ください。
※奈良県肝炎対策推進協議会の傍聴に関する取扱(PDF:94KB)
令和5年度 第2回奈良県肝炎対策推進協議会を開催しました。
奈良県における令和5年度肝炎対策事業の報告及び令和6年度の事業計画
肝疾患診療地域連携体制強化事業における拠点病院の取組について
資料3 令和5年度肝疾患診療地域連携体制強化事業における拠点病院の取組について(PDF:1,742KB)
奈良県肝炎対策ガイドラインの改定について(奈良県肝炎対策ガイドラインの目標達成状況についての報告を含む)
- 資料4 奈良県肝炎対策ガイドライン目標値達成状況について(PDF:91KB)
- 資料5 奈良県肝炎対策ガイドライン改正にかかるご意見への対応案について(PDF:481KB)
- 資料6 奈良県肝炎対策ガイドライン改正の概要(PDF:432KB)
- 資料7 奈良県肝炎対策ガイドライン(案)(PDF:981KB)
令和5年度 第1回奈良県肝炎対策推進協議会を開催しました。
※令和5年度 第1回奈良県肝炎対策推進協議会は、書面にて開催いたしました。
奈良県肝炎対策ガイドラインの改定について
令和4年度 奈良県肝炎対策推進協議会を開催しました。
令和3,4年度の取組概要、奈良県肝炎対策ガイドラインの進捗管理について
肝疾患診療地域連携体制強化事業における拠点病院の取組について
令和5年度肝炎対策事業について
肝炎医療コーディネーターの配置について
奈良県肝炎対策ガイドラインの見直しの方向性について
参考資料
奈良県肝炎対策ガイドライン(平成30年3月)
- 奈良県肝炎対策ガイドライン(PDF:3,070KB) 肝炎対策のめざすところ(PDF:2,800KB) 参考資料1(PDF:2,097KB)参考資料2(PDF:755KB)
- 肝がん・重度肝硬変の医療費助成のご案内(PDF:343KB)
- 令和4年度奈良県肝疾患に関する専門医療機関一覧(PDF:190KB)
県内市町村 健康増進事業における肝炎ウイルス検診実績
市町村の健康増進事業における肝炎ウイルス検診の実績について、年度ごとに集計しています。
日本肝炎デー、肝臓週間について
世界保健機関(WHO)は2010年に、世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を「World Hepatitis Day(世界肝炎デー)」と定め、肝炎に関する啓発活動などの実施を提唱しました。
日本でもこれに呼応し、7月28日を「日本肝炎デー」とし、また、7月28日を含む1週間を「肝臓週間」として、肝炎の病態や知識、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及・啓発を行い、肝炎ウイルス検査の受検を促進しています。
関係リンク集
- 厚生労働省 肝炎対策推進室
- 「集団生活の場における肝炎ウイルス感染予防」のための手引き・ガイドライン
- B型肝炎訴訟について
- C型肝炎訴訟について
- 独立行政法人国立国際医療研究センター 肝炎情報センター
