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ページ番号:17889

更新日:2026年2月27日

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妊娠と薬に関する相談支援事業の開始について

奈良県では、基礎疾患のある妊産婦等の妊娠・授乳中の薬物治療に関する不安を軽減し、誰もが安心して妊娠・出産できる環境を整備することを目的として、妊娠と薬に関する相談支援事業を開始しました。これにより、「妊娠と薬外来」の相談において奈良県在住(里帰り中の居住地含む)の方等への受診費用軽減を行います。

持病で飲んでいる薬は妊娠しても赤ちゃんに影響はないか、妊娠に気づかずに薬を飲んでしまったなど、妊娠中や授乳中、妊娠を希望されている方の薬の使用について相談が可能です。ご相談には、産婦人科医師と薬剤師が同席し、対面でお答えします。

詳細につきましては、報道資料 妊娠中や授乳中、妊娠を希望する際の薬の使用について相談しませんか(PDF:204KB)をご確認ください。

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