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ページ番号:25967
更新日:2026年8月31日
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9月21日は「認知症の日」です!
1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓発を実施しています。
日本では、令和6年(2024年)1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(通称:認知症基本法)」において、国民の間に広く認知症についての関心と理解を深めるために、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」と定められました。
認知症になってからも住み慣れた地域で暮らしていくために、地域の一人一人が認知症を正しく理解して、さりげない見守りや手助けをすることが大切です。
奈良県では「認知症の日」にあわせて、認知症の啓発のためオレンジライトアップを実施しています。
画像は令和7年度のものです
令和8年度のオレンジライトアップ実施予定
平城宮跡歴史公園内遣唐使船
令和8年9月20日~令和8年9月22日各日18時00分~20時00分頃
奈良県庁本庁舎前噴水広場
令和8年9月17日~令和8年9月22日各日18時00分~20時00分頃
オレンジ色は認知症支援のシンボルカラー
江戸時代に活躍した陶工・酒井田柿右衛門が、夕日に映える柿の実のオレンジ色から着想を得て作り出した赤絵陶器は、海外に輸出され、世界中で高い評価を受けました。日本の認知症支援・普及活動も、この「柿色」のように世界中に広まってほしいとのとの願いを込めて、オレンジ色がシンボルカラーになりました。