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ページ番号:23428

更新日:2026年4月27日

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熱中症にご注意下さい!

「熱中症」は高温多湿な環境に長くいるだけで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症予防のためには、水分補給と暑さを避けることが大切です。

部屋の中でも注意が必要です。エアコンを上手に使いましょう!

喉が渇いて亡くても、こまめに水分・塩分補給をしましょう!

熱中症を防ぐために知っておきたいこと(熱中症予防のための情報・資料サイト【厚生労働省】)

※熱中症対策の詳細は健康推進課へ

高齢者の見守り・声かけのお願い

熱中症による死亡者の8割以上が65歳以上の高齢者となっていること、屋内の死亡者の内約9割はエアコンを使用しなかった、又はエアコンを所有していなかったことが明らかになっている中、高齢者はエアコンを適切に利用することなど、自ら熱中症予防行動を取ることが難しい場合もあることから、家族や周囲の人々による見守り声かけ等が必要です。

上記のとおり、高齢者は自覚がないまま熱中症にかかる危険性が高いことから、周囲の人々が見守りや声かけを積極的に行うことで、熱中症予防行動を促していくことが重要です。

日頃から高齢者と接触する機会の多い各福祉関連団体・各関連事業者におかれましては、例えば「高齢者のための熱中症対策」リーフレットを活用し、高齢者は暑さに対する感覚機能(喉の渇きに対する感覚)や身体の調節機能が低下するため、温度や暑さ指数を確認しつつ、カーテンなどで直射日光を遮るなど節電に配慮してエアコンを上手に使用すること、喉が渇いていない場合でも、こまめに水分・塩分を補給することについて呼びかけていただくなど、高齢者に熱中症予防行動を取っていただくよう働きかけをお願いします。

生活習慣病に気をつけましょう!

猛暑による熱中症予防のため、外出を自粛される方が多くなっています。その結果、屋外での趣味活動など日々の生活での運動量が減少し、「生活不活発病」になる危険性が高まります。

※生活不活発病(廃用症候群)とは、動かない(生活が不活発)状態が続くことにより、心身の機能が低                       下することをいいます。

生活不活発病にならないように

家事や用事は立派な「運動」です!

家での用事をこなすことで1日の必要歩数を確保することができます。

自宅のテレビの前で長く居座らず、家での用事に積極的に取り組みましょう!

詳しくは奈良県作業療法士会作成資料をご覧下さい。(PDF:666KB)

 

 

 

 

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