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ページ番号:22506
更新日:2026年5月11日
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サービス管理責任者等研修
研修受講にあたって
サービス管理責任者等研修は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の適切かつ円滑な運営に資するため、サービスの質の確保に必要な知識、技能を有するサービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者の養成を図ることを目的としています。
サービス管理責任者等研修の見直しについて
令和元年度より、サービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者の研修体系が見直され、これまで分野ごとに実施していた研修を統合した上で、基礎研修・実践研修・更新研修と段階的に分けた研修制度となりました。制度の見直しについては、下記資料をご確認ください。
【参考1】サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修の見直しについて⑴(PDF:307KB)
【参考2】サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修の見直しについて⑵(PDF:163KB)
【参考3】サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の実務経験(PDF:124KB)
サービス管理責任者研修事業の実施について(PDF:268KB)
サービス管理責任者等研修に関するQ&A(PDF:123KB)
令和5年度より研修制度が一部改正されました。制度改正については下記資料をご確認ください。
サービス管理責任者等に関する告示の改正について(PDF:97KB)
サービス管理責任者等研修制度の変更点のポイント(PDF:327KB)

サービス管理責任者等研修の取扱い等に関するQ&Aについて(PDF:402KB)
年間スケジュール
令和8年度の実施予定については、令和8年5月下旬ごろ掲載予定です。
※日程の詳細は実施要項に記載しますので、開催案内をお待ちください。
令和8年度サービス管理責任者等基礎研修
開催案内をお待ちください。
※サービス管理責任者または児童発達支援管理責任者として従事されようとする方は、
「サービス管理責任者等基礎研修」および「相談支援従事者初任者研修(サービス管理責任者等コース)」の
両方の修了が必要です。
令和8年度サービス管理責任者等実践研修
開催案内をお待ちください。
※実践研修を受講する場合は、以下の実務経験要件が求められます。
○基礎研修修了後、研修受講前5年間に2年以上の相談支援又は直接支援業務の実務経験がある
〈資格の更新について〉
サービス管理責任者等実践研修を修了された方は、修了した年度を起点とし、翌年度から数えて5年間に1回以上、サービス管理責任者等更新研修を修了する必要があります。
(例)受講年度の考え方

令和8年度サービス管理責任者等更新研修
開催案内をお待ちください。
※更新研修を受講する場合は、以下のいずれかの実務経験要件が求められます。
①過去5年間に2年以上のサービス管理責任者等・管理者・相談支援専門員の実務経験がある
②現にサービス管理責任者等・管理者・相談支援専門員として従事している
※資格の有効期限までに更新研修を受講することができなかった場合については、サービス管理責任者等実践 研修をあらためて修了することで、修了日以後再びサービス管理責任者等として従事可能です。
研修修了証明書の発行
奈良県知事名にて修了証書の交付を受けた方は、申請により修了証明書の発行を受けることができます。
(例)・修了証書を紛失した場合 ・交付を受けてから氏名に変更があった場合
必要書類
■交付申請書
サービス管理責任者等研修修了証明書交付申請書(ワード:34KB)
※「交付を必要とする理由」は、「紛失したため」「氏名に変更があったため」等、ご記載ください。
■奈良県収入証紙 500円
※交付申請書の「証紙貼付欄」に貼ってください。
※収入印紙ではありません。ご注意ください。
■返信用切手 140円(書留での郵送をご希望の場合は490円)
■氏名、生年月日、住所がわかる書類の写し
(例)運転免許証、マイナンバーカードなど
※運転免許証は表面、裏面が必要です。
※マイナンバーカードは、表面のみ必要です。
■(氏名変更の場合の方のみ)戸籍抄本(原本、発行から3ヶ月以内のもの)
上記必要書類を郵送または持参でご提出ください。
提出先:〒630-8501 奈良市登大路町30
奈良県 福祉保険部 地域包括支援課 福祉人材確保・育成係