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ページ番号:6231

更新日:2026年6月1日

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奈良県ひきこもり相談窓口

ひきこもりのことで悩んでいるご本人やご家族のための相談窓口です。
「どうしたらいいか分からない」「このままでいいのか不安」など、どのようなことでもご相談ください。専門の相談員(臨床心理士等)がお話を伺います。
相談は無料で、「電話相談」や「来所相談」を受け付けています。

奈良県では、市町村と連携しながら相談に対応しています。
平成27年4月より本窓口を県域のひきこもり地域支援センターと位置づけ、開設しております。
 

県ひきこもり相談窓口チラシ(表)

県ひきこもり相談窓口チラシ(裏)

チラシ表(PDF:1,328KB)

チラシ裏(PDF:918KB)

電話相談及び奈良県庁での来所相談

受付時間:月曜日~金曜日 9時00分~17時00分
(祝日・年末年始を除く)

  • 電話相談
  • 来所相談(予約制)

来所窓口:奈良県庁1階 ひきこもり相談窓口
〒630-8501 奈良市登大路町30番地

電話番号:0742-27-8130
来所相談、下記の出張相談の予約もこちらの番号で承ります。

出張相談(橿原、王寺、五條、大淀)

県中南部にお住まいの方で県庁まで来られることが難しい方につきましては、相談員による「出張相談」を行っています。
いずれの会場も無料・予約制でご利用いただけます。

令和8年度 出張相談チラシ(上期)(PDF:1,142KB)

R8出張相談チラシ(表)

R8出張相談チラシ(裏)

 


県内市町村のひきこもり相談窓口

県の窓口では、ひきこもりに関する悩みや不安についてお話を伺いながら、今後の支援について一緒に考えます。

必要に応じて、お住まいの市町村と連携し、利用できる制度やサービスをご案内します。
(子ども・若者支援、生活困窮、自立支援医療、障害者サービス、高齢者福祉など)

また、生活困窮者自立相談支援機関でも、経済的な困りごとを含むひきこもり相談を受け付けています。

 

生きづらさを感じる子ども・若者のための支援機関

学校や会社に行きたくても行けない、人間関係がうまくいかない、家にひきこもりがちになっているなど、悩みを抱える若者を支援する機関を掲載しています。

生きづらさを感じる子ども・若者のための「支援機関ガイド」

 


 

よくある質問 Q&A

ひきこもりとは?

ひきこもりとは「さまざまな要因によって社会的な活動の場面が狭まり、就労や就学など 自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態」とされています。「元気」や「自信」が失われている状態であり、「甘え」や「怠け」では決してありません。

また、80代の親が50代のひきこもりの子どもを支える、いわゆる「8050(ハチマルゴウマル)問題」がマスコミ等で大きくとりあげられました。

県内のひきこもりの推計人数は、内閣府の調査結果をもとに推計しますと、若年者(15~39歳)で5,000人超、中高年(40~64歳)で、6,000人超と推計されます。よって県内のひきこもりの方は、1万人を超えると推計されます。

 

対象年齢はありますか?

年齢制限はありません。
学校を卒業・何らかの事情で中退してずっと家にいる10代から、数年~何十年もの間ひきこもっている大人の方まで、何歳の方でもご相談いただけます。

 

どんな場合に相談すれば良いですか。

まずは、些細なことでも大丈夫です。
ご本人だけでなく、ご家族からの相談も受け付けています。

  • 今は働いていなくて、家にずっといる
  • コンビニには外出はできるが、人と会うことが不安
  • どうにかしたくても何もわからない
  • 将来のお金が心配
  • 家族との関係に悩んでいる

相談=すぐに何かを始めることではありません。
状況の整理や、これからの見通しを一緒に考えていきます。

 

今は様子見でもいい? 相談は必要?

今は家で過ごしていても、「そのうち出られるかもしれない」と感じている方も多くいます。
その場合でも、早めに相談しておくことで、選択肢を持っておくことができます。

ひきこもりのきっかけは、不登校、いじめ、就職や受験のつまづきなど様々です。
一旦ひきこもると、友人や親族といった人間関係が途絶えてしまい、社会復帰のきっかけを失いがちになります。
また、期間が短いほど社会復帰のための期間も短いと言われています。
一人ずつの状況に応じて、必要とする支援を考えていきます。

 

話すのが苦手で、何を話していいかわからない・・・

ひきこもりになられた経緯、普段のご家族様とのかかわり、思っていることなど、話せる範囲で構いませんのでお聞かせください。

ご家族の中には、経済的な困窮・心身共に疲弊などがあり、なかなか相談しにくいものです。ですが、話しにくいことをご家族だけで解決することも困難です。
ご相談をきっかけに今まで知らなかった情報を得て改善の糸口になるかもしれません。

 

これまで様々なところに相談しても、変わらなかった・・・

何度も相談してきたのに、状況が変わらないとなると、「話しても意味がない」と感じるのは自然なことです。

ただ、相談先や関わり方が変わることで、新しい視点が見つかることもあります。
当相談窓口は、公営で無料の相談機関です。
今の状況を改めて整理し、解決に向け一緒に考えていきましょう。

 

奈良県に住んでいないけど、相談できますか?

ひきこもりの当事者が奈良県内にお住まいであれば、ご家族様が県外にお住まいでも相談できます。

それ以外の場合は、お住まいの地域のひきこもり地域支援センターをご利用ください。
※全国のひきこもり地域支援センターについては、厚生労働省のページよりご確認ください。

 


本人・家族の集まりや居場所について

ひきこもり 本人の集い

ひきこもり本人の集いを開催してます。
ひきこもり当事者が自宅以外の場所で様々な活動や体験をし、同じ経験を持つ仲間と交流できる集いです。

「男子会」「女子会」男女合同の「交流会」をそれぞれ月1回開催しています。

事前に個別相談にてお話を伺いますので、ご希望の方は「奈良県ひきこもり相談窓口」へまずはお電話ください。

TEL 0742-27-8130

 

ひきこもり 家族の会(北部地域)

ひきこもり家族の会(北部地域)を開催しています。
ひきこもり者をもつ家族がひきこもりについて理解を深めたり、家族としての関わり方を学んだり、意見交換を行ったりする場です。(奈良県北部地域)

  • 開催場所:はぐくみセンター(奈良市保健所・教育総合センター)(奈良市三条本町13-1)
    ※第1回目となる5月8日(金曜日)は西部公民館で実施予定です。
  • 開催日時:毎月第2金曜日 18時~20時
  • 参加費:無料

ご質問や、参加をご希望の方はチラシ記載のお問い合わせ先まで
お気軽にお問い合わせください。

  • 委託先:一般社団法人奈良県臨床心理士会

家族の会(北部)(PDF:169KB)

家族の会(北部地域)チラシ(PDF:169KB)

【研修会】
詳細は決まり次第掲載いたします。

 

ひきこもり 家族の会(中南部地域)

ひきこもり家族の会(中南部地域)を開催しています。
ひきこもり者をもつ家族がひきこもりについて理解を深めたり、家族としての関わり方を学んだり、意見交換を行ったりする場です。(奈良県中南部地域)

  • 開催場所:奈良県橿原文化会館 第1会議室(橿原市北八木町3丁目65-5)
  • 開催日時:毎月第3水曜日 13時30分~15時30分
    令和8年
    4月15日(水曜日)、5月20日(水曜日)、6月17日(水曜日)、7月15日(水曜日)、8月19日(水曜日)、9月16日(水曜日)、10月21日(水曜日)、11月18日(水曜日)、12月16日(水曜日)
    令和9年
    1月20日(水曜日)、3月17日(水曜日)
  • 参加費:無料

ご質問や、参加をご希望の方はチラシ記載のお問い合わせ先まで
お気軽にお問い合わせください。

  • 委託先:特定非営利活動法人キャリアサポートセンター奈良

令和8年度家族の会チラシ(中南部)(PDF:346KB)

家族の会(中南部地域)チラシ(PDF:346KB)

 

【研修会】

  • 開催日時:令和9年2月21日(日曜日)
    詳細は決まり次第掲載いたします。

 

※本人の集い及び家族会は、日時・会場の変更や中止する場合があります。
【お問い合わせ先】 奈良県ひきこもり相談窓口 TEL 0742-27-8130

 

家以外の居場所について

社会から孤立し、生きづらさを抱える若者が、家以外の安心できる場で穏やかに過ごしたり、気の合う仲間と交流できる居場所を掲載しています。
見学だけでも可能です。

若者のための居場所を利用したい方へ

 

 

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