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ページ番号:18574
更新日:2026年2月27日
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授乳室等で搾乳ができる旨の表示について
背景
出産した女性の中には、赤ちゃんが入院している、出産後に復職したなど、様々な理由から自分で母乳を搾る、いわゆる「搾乳」を必要とする場合があります。
入院中のリトルベビーのために、搾乳して母乳を届ける必要がある方や、職場で母乳がたまった方など、必要な方々が安心して搾乳ができるよう、社会全体で搾乳に対する知識・理解を深めるとともに、環境を整えていくことが重要です。
搾乳できる旨の表示について
子育て中のお母さん方が、お子さんと一緒でないときも安心して搾乳できるように、授乳室に「授乳・搾乳室」と表示したり、「授乳室」という表示に加えて、「搾乳できます」というロゴマークを掲示し、搾乳での利用が可能であることを明示することに取り組んでいます。

▲奈良県が掲示しているロゴマーク
※「奈良県が掲示しているロゴマーク」は、画像データをダウンロードし、民間施設等において、掲示いただくことができます。
※このロゴマークは、神奈川県が作成した意匠です。色は、奈良県の県章カラーでもある落ち着いた蘇芳(すほう)色としました。
県の施設について

本庁舎東棟1階

橿原総合庁舎1階

うだ・アニマルパーク

奈良春日野国際フォーラム
※出産した女性が安心して職場復帰できる環境づくりについては、厚生労働省HPをご覧ください。