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ページ番号:226

更新日:2026年2月27日

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交通安全のお知らせ

「薄暮時から夜間」にかけての交通事故を防止しましょう!

令和4年に入ってから5月9日までの間に、奈良県内で交通死亡事故が12件発生し、13人もの尊い命が失われています。

本年に発生しました交通死亡事故は、12件中7件が午後6時から午後11時までの「薄暮時から夜間」にかけて発生しています。

「薄暮時から夜間」にかけての交通死亡事故を防止するため、次のことに気を付けてください。

自動車を運転される方は、昼間より速度を落とした運転を励行するとともに、自転車や歩行者に注意して下さい。

暗い道で対向車や先行車がいない場合は、前照灯を上向き(ハイビーム)にすることで歩行者などを遠くから発見することができます。

~夜間は速度を落とし、前照灯の上向き・下向きの切り替えをこまめに行いましょう。~

自転車や徒歩で外出される方は、

  • 明るい目立つ色の服装を着用する
  • 靴、衣服、カバン、つえなどに反射材用品をつける
  • LEDライトを携行する

等により自動車の運転手から見えやすいようにしましょう。

自転車夜間運転時服装等のイラスト

高齢者の交通死亡事故を防止しましょう!

奈良県内で高齢者が被害者となる交通死亡事故が多発しています。特に道路の横断中の事故、単独事故多くに高齢者が関わっています。

高齢歩行者の皆様へ

  • 道路を横断するときは、横断歩道を正しく渡りましょう
  • 左右をよく確認してから横断しましょう
  • 車が走ってくるのが見えたら渡るのを控えましょう
  • 車に発見されやすいよう、明るい服装や反射材を着用しましょう

高齢ドライバーの皆様へ

  • 体調が悪いときは運転を控えましょう
  • 速度は控え目に、車間距離は十分とり、慎重な運転を心掛けましょう
  • 運転に不安を感じたらサポカーへの乗り換えや運転免許の自主返納を検討しましょう

高齢者のみなさんたいへんですよ!(奈良県警察)(PDF:1,009KB)

高齢ドライバーの安全対策

横断歩行者の交通事故に注意!

横断歩道は歩行者優先です。車両には、横断歩道での歩行者がいないことが明らかな場合を除き、直前で停止可能な速度で進行する義務と横断歩道における歩行者優先義務があります。歩道を横断しようとする歩行者がいるときは、必ず手前で停止してください。停止しなかった場合は、行政処分点数2点、反則金9,000円(普通車の場合)の反則となります。
歩行者の皆さんは、近くに横断歩道があるときには、横断歩道を渡らなければなりません。また、横断歩道を渡るときも左右の安全確認をし、手をあげるなど合図して車の運転者に横断する意思を伝えましょう。

横断歩行者の交通事故に注意! 横断歩行者の保護を強化(奈良県警察)

自転車を使った飲食物等のデリバリーサービス業務で働く配達員の皆様へ

近年、食事を届けるデリバリーサービスの需要が高まっています。その一方で、一部の配達員による交通ルールを無視した危険な走行が問題となっています。

奈良県では「奈良県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、自転車保険への加入義務化をはじめとした自転車の安全利用を推進しています。

デリバリーサービス業務で働く配達員の皆様は、交通ルールを守って安全に自転車を利用し、もしもの場合は適切な対処をしましょう。

自転車を使った飲食物等のデリバリーサービス業務で働く配達員の皆様へ(PDF:354KB)

子供の道路遊びは危険!(奈良県警察)

子供の道路遊びは危険!(奈良県警察)

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