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更新日:2026年2月27日

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奈良県会計年度任用職員(事務補佐)について

会計年度任用職員(事務補佐)のポイント

  1. 任期は最長1年度です。(勤務実績により再度任用あり)
  2. 子育て世代向けの休暇制度を充実させました。
  3. 期末手当・退職手当の支給があります。(要件あり)

事務補佐の勤務条件について(予定)

  • 業務内容:事務補佐(定型的な調査・照会・集計業務、パソコンを用いたデータ入力、定例的な支払、電話・来客対応等)
  • 勤務地:本庁又は出先機関
  • 任期:採用日から年度末(3月31日)まで(勤務成績が良好で一定条件を満たした場合、再度任用される場合があります。)※年度を超えた再度の任用は2回まで
  • 給料:月額200,300円(地域手当、通勤手当、超過勤務手当、期末手当、勤勉手当の支給あり(要件あり))
  • 時間:原則 8時30分~17時15分(勤務場所によっては変則勤務職場あり)
  • 休日:原則 土、日、祝日(勤務場所によっては変則勤務職場あり)
  • その他:妊娠、出産、育児に関する休暇を有給として、取得しやすい制度としています(取得要件あり)

[参考]会計年度任用職員制度とは

  • 地方公務員法及び地方自治法が改正され、令和2年4月1日から「会計年度任用職員」制度を新設し、非常勤職員の任用根拠が統一されています。
  • 会計年度任用職員は、地方公務員法が適用される一般職の地方公務員です。したがって、守秘義務、職務に専念する義務、法律や上司の職務上の命令に従う義務、政治的行為の制限などの服務規律がかかります。
  • 会計年度任用職員には、フルタイム型(週38時間45分勤務)とパートタイム型(週38時間45分未満勤務)の2つがあり、それぞれで給与の体系が異なります。(※人事課で募集する事務補佐業務はフルタイム型です)

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