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ページ番号:24169
更新日:2026年6月9日
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クビアカツヤカミキリ防除対策における寄附のお願い
クビアカツヤカミキリとは
- クビアカツヤカミキリは、サクラなどの主にバラ科の樹木を食害します。被害が進むと、樹木の衰弱や枯死が発生します。
- 平成30年1月に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」により特定外来生物に指定されました。
飼育、保管、運搬、輸入、野外への放出等は禁止となり、違反の場合、罰金や懲役を科せられる可能性があります。 - 幼虫は、4~10月頃に樹木内部を摂食し、大量のミンチ状のフラス(木くずとフンの混合物)を排出しながら2~3年過ごし、5~8月頃に成虫となって樹木の外に出ていきます。
- 成虫は、体長約2.5~4cm、全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤色が特徴です。

クビアカツヤカミキリのフラス

クビアカツヤカミキリの成虫
奈良県の状況
- 令和元年、特定外来生物クビアカツヤカミキリによる被害木の発生が奈良県職員によって確認されました。
- 奈良県への本虫の正確な侵入年は不明ですが、令和7年度末までに28市町村で成虫・被害木の確認がなされています。
- 生態系のみならず、人命、財産に被害を及ぼすおそれがあり、県では防除指導や周知啓発を行っています。
○特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律に基づく公示(クビアカツヤカミキリ)
環境省HPリンク(https://www.env.go.jp/nature/intro/3control/kouji.html)
防除対策への寄附のお願い
クビアカツヤカミキリから、サクラをはじめとした樹木を守るためのご支援をお願いいたします。
奈良県へご寄附(ふるさと納税)をいただく際、活用テーマの中から「景観・環境の保全」を選択いただくと、寄附金の一部をクビアカツヤカミキリの防除対策に活用させていただきます。
クビアカツヤカミキリ防除対策の推進にご賛同いただける場合は、「景観・環境の保全」をご選択ください。
※画像はイメージです
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