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ページ番号:26267
更新日:2026年9月28日
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奈良朱雀高校の耐震工事
| 件名 | 奈良朱雀高校の耐震工事 |
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みなさまから寄せられたご意見 |
県政の窓の存在を数日前に知りました。5年以上前のことを今送って申し訳ございません。自分は2019年度に奈良朱雀高校の全日制に入学し、1年の夏休み明けから耐震工事が始まりました。1年の夏休み明けから2年と3年はグラウンドに建てられたエアコンのある仮設校舎、1年は2個目の仮設校舎が建つまでの間はエアコンのない通常校舎の各階の東側半分に移動して授業が行われ、西側半分から工事が始まりました。校舎の各階の東側に女子、西側に男子のトイレがありました。教室移動後に担任から「工事が始まったら男子トイレが使えなくなるから4階の女子トイレを男子トイレとして使う」と言われました。(移動後の自分の教室は4階にありました。)また、工事で男子トイレの洋式設置率が増えることを期待していました。工事が終わり通常校舎に戻ると男子トイレの洋式設置率は増えず、ボロボロでガタガタのままでした。工事前から通常校舎に和式トイレしかなく洋式トイレを使いたいから実習棟のトイレに行き授業に遅刻する人がクラスにいましたが、工事後も変わらずでした。夏休み明けのまだまだ暑い時期に1年生だけエアコンがない教室で授業も大変でしたが、それよりも女子トイレを男子トイレとして使うことの方が嫌でしたし、工事のときに洋式トイレを増やしてほしかったと在学中に何度も思いました。トイレの件はもう少しどうにかできなかったのでしょうか。 受付年月日:2026年8月10日 |
| 回答 |
耐震工事と併せてトイレ改修を実施して欲しかったというお気持ちは重々お察しいたしますが、令和元年度から令和2年度に奈良朱雀高校(現奈良商工高校)で行われた耐震工事では、その緊急性に鑑み、校舎の耐震補強と併せて、屋上防水や外壁改修、一部の内装改修などに限定して工事を実施しています。 |
| 担当課 |
教育委員会事務局 学校支援課 |