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ページ番号:23487

更新日:2026年5月14日

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県道の危険なグレーチング

件名 県道の危険なグレーチング

みなさまから寄せられたご意見

県道7号に施されてるグレーチングは、そこを走る自転車にとって大変危険です。タイヤがちょうどはまるくらいの溝がついているため、転倒リスクが高いです。実際に私は転倒した事があります。交通量が多く、死亡事故につながる可能性が高いと思います。この種のグレーチングのリプレイスと、使用不許可を徹底頂きたい。

受付年月日:2026年3月23日

回答

ご指摘いただきました2箇所のグレーチングにつきましては、雨水を適切に排水するために設置されたものであり、現地確認したところ著しい段差や破損等、安全上重大な不具合は確認されませんでした。
グレーチングの全面的な交換については、構造面や費用面から直ちに実施することは難しい状況ではありますが、危険性が高いと判断された場合には優先的に対応を検討してまいります。
なお自転車の通行位置について、道路交通法上、自転車は軽車両として原則車道の左側を通行することとされております。一方、本箇所のように歩道が設けられ、自転車の通行が可能な歩車道においては、歩道通行も選択可能となっております。
自転車で通行される際には、路面状況や周囲の安全に十分注意して走行いただきますようお願いします。

担当課

県土マネジメント部 道路マネジメント課

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