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ページ番号:10803
更新日:2026年2月27日
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県政スポット
県民だより奈良
2022年1月号

大立山まつり2022 奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり
古代から令和の時代につながる歴史や文化などの「奈良の魅力」が一度に楽しめる奈良の冬のイベント、「大立山まつり」。今年はオンラインでも同時開催します。
開催日時 1月22日 土・23日 日 各日11時~18時- 開催場所 県コンベンションセンター(奈良市)
平城宮跡歴史公園(奈良市)※御斎会(ごさいえ)のみ
県内のグルメ・特産品などの販売
地域自慢の品がずらり。まだまだ知られていない奈良のグルメと特産品が味わえます。絶品グルメを片手に、県内をぐるっと観光する計画を立ててみられては?
- 会場 天平広場、コンベンションホール

県内の伝統行催事などの披露
県内で古くから伝えられてきたお祭りや伝統行催事などが大集結。色彩鮮やかな4体の大立山や県内3地域の立山も必見です。
- 会場 天平ホール、天平広場、コンベンションホール

バーチャルなどで奈良を体感できるコンテンツが登場
今年は奈良の歴史・伝統文化とデジタル技術を融合し、時代・場所・世代を超えて奈良の魅力を体験できるバーチャルコンテンツが新たに登場します。
奈良にまつわる衣装の試着やせんとくんとの撮影などが楽しめます。
- 会場 コンベンションホール

まだまだ奈良の魅力が勢ぞろい!
奈良の食文化と観光を深く知るシンポジウムや奈良の魅力を語るトークショーなど盛りだくさん。例年開催の御斎会は、今年も朱雀門ひろばにて実施します。
- 会場 シンポジウムなど:天平ホール
御斎会:平城宮跡歴史公園

各種SNS・公式HPで情報発信中!
※新型コロナウイルスの感染状況により、規模の縮小、コンテンツの一部オンライン実施の可能性があります。
各会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
- 問 奈良県冬季誘客イベント「大立山まつり」実行委員会事務局(県ならの観光力向上課内)
- 電話 0742-27-8974
- FAX 0742-27-1065
- URL hoguhogunara.jp

三ない運動+1
1 暴力団を「利用しない」

全て「金づるにする」、それが暴力団の姿勢です。利用したつもりが、骨の髄まで搾り取られることになります。
2 暴力団を「恐れない」

恐れは「誤ったイメージから」。恐れることは暴力団を助長させます。みんなで相談し合い、団結して対応しましょう。
3 暴力団に「金を出さない」

金が「腐れ縁の元」、暴力団を支援・容認することになります。暴力団に金を出すことは、結果的には暴力団を認め、資金獲得の手助けをすることになります。
+1(プラスワン)暴力団と「交際しない」

金のためなら何でもするのが暴力団です。いかなる理由があろうと暴力団と付き合うことは社会的に非難されるべき関係にあるとみなされます。
県民の皆さまの条例についての正しい理解と実践こそが「暴力団のいない安全で安心して暮らせる奈良」の実現につながります
暴力団などに関して「悩んだり」「困ったり」している人は、最寄りの警察や、(公財)奈良県暴力団追放県民センターにご相談ください。
- 問 県警察本部組織犯罪対策課(暴力110番)
- 電話 0742-25-0110
- 問 (公財)奈良県暴力団追放県民センター
- 電話 0742-24-8374
- FAX 0742-24-8375
- URL www.naraboutui.jp/index.html
ネットに潜む危険!防ごう! 子どものインターネットトラブルと犯罪被害!
知っておきたいインターネットトラブル
学習やコミュニケーション・息抜きなどさまざまな場面で利用する機会が増えたインターネット。トラブルを避け、上手に利用しましょう。
事例1 自画撮り被害
- 自分の裸体や下着姿を撮影させられた上、SNSで送信させられた。

送った画像がネット上に流れると世界中に拡散されます。完全に削除することは不可能です。
事例2 スマートフォンの使いすぎ
- スマートフォンに夢中になりすぎ、睡眠不足やゲーム依存症になり、日常生活に支障が出てしまった。

スマートフォンは子どもにとって魅力的です。時間の長さだけでなく、何にどれだけ使用しているか、内容も大切です。
事例3 ネット上で知り合った人と会う
- ネットで知り合った人と会ってみると、想像と全く違う人が来て、事件や犯罪に巻き込まれた。

ネットのやりとりだけでは相手の本当の姿は分かりません。
事例4 SNSなどでのトラブル
- SNSでの何気ない会話で誤解や感情の行き違いが生じ、仲間はずれや個人攻撃に発展した。
- SNSに投稿した写真で個人情報が特定された。

SNSの多くは本来、中学生以上が利用対象です。
事例5 オンラインゲームトラブル
- 子どもが保護者の知らない間にオンラインゲームで課金し、後日高額な請求書が届いた。

ゲームのチャット機能から個人情報が流出したり、有害サイトへ誘導されるケースもあります。
動画配信中
青少年のスマホ・ケータイ三つの約束
- URL youtu.be/bJCilZLZGBw
子どもを守るために保護者ができること
家庭のルールを作りましょう
インターネット上の危険について子どもと保護者で話し合い、子どもに合わせた家庭のルールを作ることが大切です。ルールで縛るのではなく、なぜそのルールが必要なのかを、話し合いましょう。

【ルール例】
- 家の中ではリビングで使用する
- 夜○時以降は使用しない
- SNSなどで連絡するのは実際に会う友達のみ など
フィルタリングを活用しましょう
フィルタリングは、有害サイトへのアクセスを制限するサービスです。18歳未満の青少年が所有・使用する携帯電話やスマートフォンには、原則フィルタリングを利用することが法令で定められています。フィルタリングは子どもの成長にあわせてカスタマイズできます。

- 問 県青少年・社会活動推進課
- 電話 0742-27-8608
- FAX 0742-27-9574