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ページ番号:10808
更新日:2026年2月27日
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特集
県民だより奈良
2022年1月号



奥大和に冬が来ました。
自然豊かな奥大和には、この季節ならではの魅力が詰まっています。温泉あり、食あり、文化あり。奥大和の魅力を形にした「ええもん」あり。
今回は、奥大和ならではの冬の楽しみかたをご紹介します。
「奥大和」とは
奈良県南部と東部の19市町村から成る「奥大和」。世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」など修験道の聖地として長い歴史を持ち、近畿最高峰の山々や冷涼な高原が広がっています。

奥大和の自然、温泉、食、文化を堪能

A 自然が生み出す氷の華
三峰山(みうねやま)の霧氷
御杖村
三峰山の山頂付近では、1月から3月の厳冬期にかけて、空気中の水分が木々の枝に付着して凍り付く現象、「霧氷」が現れます。その繊細で幻想的な光景を求めて全国各地から登山客が訪れます。
- 問 御杖村観光協会
- 電話 0745-95-2070

B 福は内、鬼も内。旅館にもやってくる!
鬼フェス
吉野町
金峯山寺の節分会「鬼火の祭典」にあわせ、吉野山で鬼フェスが開催されます(1月29日(土曜日)〜2月6日(日曜日))。吉野に県内社寺の鬼が集うだけでなく、鬼が宿泊施設をまわるなど、季節の行事が楽しめます。
- 問 吉野山観光協会
- 電話 0746-32-1007

C 温泉と光のぬくもりに包まれる
癒しの灯り
天川村
温泉で手足を伸ばして温まり、夜空にはこぼれ落ちてきそうな星々のきらめきも体感できます。提灯に照らされた、どこか懐かしさを感じる温泉街の街並みもぜひ一緒にお楽しみください。
- 問 天川村総合案内所
- 電話 0747-63-0999

D名湯の地で頂く山のめぐみ
冬の鍋
十津川村
十津川村の源泉かけ流しの温泉とともに、新鮮なジビエ料理や、濃厚なキノコをふんだんに使ったお鍋で温まってみてはいかがでしょうか。宿泊者限定無料観光バスが運行されており、玉置神社へ行くこともできます。(2日前までに要予約)
- 問 十津川村産業課
- 電話 0746-62-0004
奥大和の「ええもん」
昨年より参加している「にっぽんの宝物 Japanグランプリ」で奈良県奥大和の商品が全国の舞台でも大活躍しました。そんな奥大和の「ええもん」をご紹介します。
地方の原石を“全国・世界レベルのヒット商品”に育てるため、生産者、加工・販売者などが異分野人材と協業し、セミナーや個別訪問によるアクティブラーニングを通して、商品の成長、事業者の成長を促すプロジェクトです。

- 問 吉谷木工所
- 電話 0747-52-2447

- 問 ジェラテリア・ノンナ/(株)堀内果実園
- 電話 0745-80-2032/0747-20-8013

- 問 農業法人(株)エー・ジー・エフ・HD(アスカグリーンファーム)
- 電話 0747-24-3810

- 問 嘉兵衛本舗
- 電話 0746-32-2147

- 問 ダイワ産業(株)
- 電話 0744-52-2926

- 問 空中の村
- 電話 0746-62-0567
※今月の表紙で紹介。営業期間(3月1日~11月30日)。木を休めるため、冬期は休業します。

- 問 (株)井上天極堂
- 電話 0120-77-4192
各商品・施設の詳細はこちら!
URL www.pref.nara.jp/item/245424.htm
(県奥大和移住・交流推進室)

- 問 県奥大和移住・交流推進室
- 電話 0744-48-3016
- FAX 0744-48-3135
- URL www.pref.nara.jp/1638.htm