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ページ番号:10847
更新日:2026年2月27日
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奈良くらし手帳
県民だより奈良
2021年11月号

【vol.60】
ノロウイルスによる食中毒に注意!
冬にピークを迎えるノロウイルス食中毒について、特徴や対策を紹介します。
特徴・感染経路
- ウイルスが体内に入ってから24~48時間程度で発症
- 症状は、腹痛、下痢、嘔吐(おうと)、発熱など

対策

- 加熱
- 食品の中心までしっかり加熱(85℃以上で90秒以上)しましょう。
- 体調管理
- 感染の疑いがあるときは、調理を控えましょう。
- 手指衛生
- 調理前、食事前、トイレの後は、丁寧に手を洗いましょう。
- 汚物などを処理するときは、使い捨て手袋やマスクを着用しましょう。
- 消毒(食器・リネン類)
- 煮沸(85℃以上で1分以上)や、次亜塩素酸ナトリウム(濃度200ppm)による消毒が有効です。
次亜塩素酸ナトリウム液を使用する際の注意事項- 換気を行い、使い捨て手袋を着用しましょう。
- 酸性のものと混ぜると、有毒ガスが発生することがありますので、ご注意ください。
- 濃度によって効果が異なりますので、ご注意ください。
- 人体や空間には使用できません。
- 煮沸(85℃以上で1分以上)や、次亜塩素酸ナトリウム(濃度200ppm)による消毒が有効です。
- 問 県消費・生活安全課
- 電話 0742-27-8681
- FAX 0742-22-0300
- URL www.pref.nara.jp/1654.htm