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ページ番号:11155
更新日:2026年2月27日
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奈良養生訓
県民だより奈良
2020年10月号

【vol.124】

10月10日は「奈良県がんと向き合う日」
日本人の2人に1人が、一生のうち一度はがんになります
奈良県では毎年1万人以上ががんにかかり、4千人以上ががんで亡くなっています。
がんにならないためには、どうしたらよいのでしょうか。
がんにならないために
リスクが上がる要因
- 肺がん
- ●喫煙(受動喫煙を含む)
- 胃がん
- ●喫煙
- ●塩分摂取
- ●野菜不足
- 大腸がん
- ●飲酒
- ●肥満
- ●運動不足
- ●喫煙
- ●確実
- ●ほぼ確実
- ●可能性あり
どのがんにおいてもリスク要因に喫煙が入っています。
がんにならないためにまずは禁煙を!
5つの健康習慣を実践することで、がんになるリスクが低くなります





喫煙者のがんになるリスクは、非喫煙者に比べ約1.5倍です!
出典:国立がん研究センター
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がんで命を落とさないために
がんは早期発見すれば、80%以上が治ります※ ※ここでいう「治る(=治癒)」とは、診断時からの5年相対生存率です
早期発見できた場合の生存率
- 胃がん
生存率
97.2% - 肺がん
生存率
83.3% - 大腸がん
生存率
98.8% - 乳がん
生存率
100% - 子宮頸がん
生存率
93.2%
出典:全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率(2009-2011年診断症例)
早期のがんは症状が出にくいため、定期的にがん検診を受けましょう!


がんに関して知りたいとき、迷ったときは「がんネットなら」
- がん検診はどこで受けられるの?
- がんと言われたらどこに相談するの?
- がんの専門の病院はどこにあるの?
- 問 県疾病対策課
- 電話 0742-27-8928
- FAX 0742-27-8262