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ページ番号:11204
更新日:2026年2月27日
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県政スポット
県民だより奈良
2020年8月号

農地の管理でお困りの皆さまへ
農地の草刈り、大変ではないですか?
周りに相談できる人がいなくて困っていませんか?
こんなときは、「サポセン(なら担い手・農地サポートセンター)」にご相談ください!

サポセンとは
農地を貸したい人(農地の管理に困っている方)と、農地を借りたい人(意欲のある農業者)をマッチングする公的機関です。

農地を貸したい人


サポセン
(なら担い手・農地サポートセンター)

まとまった農地が借りられました!

農地を借りたい人
サポセンを活用するメリット

- 公的機関だから安心です。
- 貸し付け期間(概ね10年)が終われば農地は返却されます。
- 借り手の農業者が農地を管理してくれます。
- 煩雑な書類を作成する必要がありません。
農地が有効活用されると…
耕作されていない農地が減り、美しい農村景観の維持につながります。
サポセン活用前

サポセン活用後


農地の管理でお困りの場合は、まず、サポセンにご相談ください!
(公財)なら担い手・農地サポートセンター
- 所 橿原市畝傍町53番地
- 電話 0744-21-5020
- FAX 0744-29-8125
- 問 県担い手・農地マネジメント課
- 電話 0742-27-7615
- FAX 0742-27-5351
皆さんの申し込みをお待ちしています!令和2年度なら県政出前トーク実施中!
県職員がご希望のテーマをお届けします!

なら県政出前トークとは?
県職員が皆さんのところへ伺い、希望テーマについての説明や意見交換を行います。
申し込み条件は?
10~100人程度のグループ(県内在住・在勤・在学)でお申し込みください。

申し込み方法は?
実施の2週間前までに、下記HPからお申し込みください。
その他の申し込み方法については、下記問へ。
会場などの準備は?
会場の用意は申込者側でお願いします。
県職員の派遣料は不要ですが、会場費が必要な場合は負担をお願いします。

開催日時は?
日程については、土・日・祝日や夜間も含め相談に応じます。
開催時間は質疑応答も含め1時間程度です。
どんなテーマがありますか?
令和2年度は、「なら歴史芸術文化村の活用策の検討について」「社会的養育の推進について」「『しつけ』と『体罰』は違います!」などの新規テーマをはじめ、177のテーマがあります。
申し込みは下記HPから
令和2年度「なら県政出前トーク」の全テーマも公開中!
URL www.pref.nara.jp/43272.htm
- 問 県広報広聴課
- 電話 0742-27-8327
- FAX 0742-22-8653