印刷

ページ番号:1386

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

着水井

【お知らせ】奈良県広域水道企業団への事業統合について

奈良県水道事業は、令和7年4月1日より他27団体と事業統合し奈良県広域水道企業団となりました。

詳しくは、奈良県広域水道企業団のホームページをご覧ください。

奈良県広域水道企業団

着水井

(ちゃくすいせい)

着水井写真

生物接触濾過池(せいぶつせっしょくろかち)から出(で)た水は、着水井(ちゃくすいせい)に入ります。写真(しゃしん)に写(うつ)っているのが、着水井(ちゃくすいせい)です。

着水井(ちゃくすいせい)では、水の中のばい菌を殺(ころ)すために、塩素(えんそ)を入れます。塩素(えんそ)は、カルキと呼(よ)ばれたりしています。

塩素(えんそ)は、気体(きたい:くうきのようなもの)なので、そのまま水の中に入れることができません。そこで、桜井浄水場(さくらいじょうすいじょう)では、次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウムという、塩素(えんそ)を含(ふく)んだ薬品(やくひん)を入れています。

次亜設備写真

次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウムの注入設備(ちゅうにゅうせつび)です。黒色(くろいろ)の管(くだ)の中を、次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウムが流(なが)れていきます。

これから先(さき)、塩素(えんそ)を入れる、と書(か)いてあることがありますが、この次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウムを入れているという意味(いみ)です。

まえにもどる みるのをやめる つぎにすすむ

お問い合わせ

奈良県広域水道企業団

〒636-0302

奈良県磯城郡田原本町大字宮古404番地7

お問い合わせ

お問い合わせ先

ピックアップ

 
 

おすすめサイト