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ページ番号:1379
更新日:2026年2月27日
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施設概要
【お知らせ】奈良県広域水道企業団への事業統合について
奈良県水道事業は、令和7年4月1日より他27団体と事業統合し奈良県広域水道企業団となりました。
詳しくは、奈良県広域水道企業団のホームページをご覧ください。
浄水場の概要
桜井浄水場は、奈良盆地の中央南東部、奈良県桜井市にあり、牡丹で有名な長谷寺の東、約1kmのところにあります。
標高215.51m、面積約109,000平方メートルあり、室生ダムから水を引いています。
昭和49年5月に通水をはじめ、現在、1日最大で130,000立方メートルの水をきれいにすることができます。

- 原水池(げんすいち)
ダムからやってきた水が最初にとう着する池 - 生物接触濾過池(せいぶつせっしょくろかち)
び生物のはたらきで水をきれいにするところ - 着水井(ちゃくすいせい)
水の量を調節し、水の中のばい菌をやっつける消毒用の薬をいれるところ - 混和池(こんわち)
にごりをかためる薬を入れてよくかき混ぜるところ - フロック形成池(けいせいち)
フロックと呼ばれるにごりのかたまりを大きくするところ - 沈澱池(ちんでんち)
大きくなったにごりのかたまりをしずめるところ - 急速濾過池(きゅうそくろかち)
水を砂の層にとおしてきれいにするところ - 排水処理棟(はいすいしょりとう)
にごりのかたまりから水分を取り除き、草花用の土にするところ - 浄水池(じょうすいち)
きれいになった水を貯めておくところ - 管理棟(かんりとう)
職員の事務室や、浄水場の状態を監視するための部屋があるところ - 水質試験棟(すいしつしけんとう)
ダムからやってきた水や、きれいになった水が、のみ水として問題がないか検査しているところ
お問い合わせ
奈良県広域水道企業団
〒636-0302
奈良県磯城郡田原本町大字宮古404番地7