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ページ番号:1390
更新日:2026年2月27日
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原水池
【お知らせ】奈良県広域水道企業団への事業統合について
奈良県水道事業は、令和7年4月1日より他27団体と事業統合し奈良県広域水道企業団となりました。
詳しくは、奈良県広域水道企業団のホームページをご覧ください。
原水池
(げんすいち)

ダムから流(なが)れてきた水は、接合井(せつごうせい)で、粉末活性炭(ふんまつかっせいたん)をいれられた後(あと)、ようやく桜井浄水場(さくらいじょうすいじょう)にやってきます。
浄水場(じょうすいじょう)に入(はい)ってきた水は、まず原水池(げんすいち)という池(いけ)に、ためられます。写真(しゃしん)に写(うつ)っているのが原水池(げんすいち)です。原水(げんすい)とは、きれいになる前(まえ)の水という意味(いみ)です。
原水池(げんすいち)に原水(げんすい)をためておくことで、ダムから流(なが)れてくるより多(おお)くの原水(げんすい)が必要(ひつよう)になった場合(ばあい)でも、原水(げんすい)が足(た)りなくなることを防(ふせ)ぐことができます。
原水池(げんすいち)には、19,600立方メートル(りっぽうメートル)の原水(げんすい)をためることができます。この量(りょう)は、小学校(しょうがっこう)のプールで、50杯(はい)以上(いじょう)になります。
お問い合わせ
奈良県広域水道企業団
〒636-0302
奈良県磯城郡田原本町大字宮古404番地7