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ページ番号:2348
更新日:2026年2月27日
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おさえておきたい3つのポイント
1 都市公園整備のあらまし
都市公園は、住みやすい快適な都市環境を形成し、自然や歴史を感じる空間、人々の憩いの場、健康増進の場、災害時の避難所などとして、公共の福祉に役立つことを目的として整備されます。
国、県、市町村がそれぞれ国営公園、都道府県営都市公園、市町村営都市公園を整備しています。
(→奈良県内の都市公園等の現況(PDF:66KB))
この他、最終的に市町村へ移譲され都市公園となる、民間や組合による土地開発等にともなう公園整備もあります。
2 都市公園と自然公園の違い
- 都市公園
都市公園は、国または地方公共団体(都道府県並びに市町村)が、その区域を取得し、それぞれの目的に合わせた整備を行い一般に公開する公園です。
基本的には国または地方公共団体が管理しますが、近年は都市公園の管理を民間へ委託する指定管理者制度(PDF:721KB)の導入や、各地域の自治会等への除草・清掃・花壇の維持管理の委託などの管理手法がみられます。 - 自然公園(→奈良県 景観・自然環境課のページ)
自然公園は、国または都道府県が一定区域を公園として指定し、土地利用の制限や一定の行為の禁止または制限等によって自然景観を保全するとともに、人々の自然とのふれあいの場として活用することを目的とする公園です。
国が指定する国立公園、国定公園と都道府県が指定する都道府県立自然公園があります。 - その他の公園
都市公園や自然公園のほか、古都保存法、河川法、砂防法に基づく公園など、一般に「公園」と呼ばれているものには様々なものがあります。
3 奈良県の都市公園
- 県営都市公園について
奈良公園など11公園を開園しています。(→奈良県営都市公園のページ(PDF:130KB)) - 国営公園について(→国営飛鳥歴史公園 公園事務所のページ)
奈良県内には国営飛鳥・平城宮跡歴史公園があります。 - 市町村営都市公園について
主にその市町村内の住民を対象として設けられる都市公園で、次のようなものがあります。- 街区公園(児童公園)、近隣公園、地区公園などの身近な公園
- 総合公園、運動公園などの比較的大きな公園
- 歴史公園、風致公園などの地域の特性を活かした公園
- 自然環境の保全や景観の向上を目的とした都市緑地 など