印刷
ページ番号:1734
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
土砂災害について
土砂災害とは
急傾斜(がけ崩れ)
大雨などにより地面にしみこんだ水分が地盤を弱めたり、地震によって急な斜面が突然崩れ落ちる現象です。突発的に起こり、瞬時に土砂が崩れ落ちてきます。
土石流
谷や斜面にたまった土・石・砂などが、梅雨や台風などの集中豪雨による水と一緒になって、津波のように流れ出てくる現象です。速度も速く、大きな石や岩、流木を含むのであっという間に家や田畑を潰し、押し流していきます。
地すべり
比較的緩やかな斜面において、地中の粘土層など、滑りやすい面が地下水の影響などで、ゆっくりと動き出す現象です。地面が広く動くため、発生すると住宅、道路、鉄道など広範囲にわたって被害を及ぼします。
土砂災害防止法について
土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から住民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や一定の行為の制限などを行うものです。

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

土砂災害が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生じるおそれがあると認められる土地の区域をいいます。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
土砂災害が発生した場合に、その土石等の移動により建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる土地の区域をいいます。

土砂災害防止にのために
- 身近にある危険箇所を日ごろから把握しておきましょう。
- 避難場所・避難経路を日ごろから確認しておきましょう。
- 気象や雨量情報を確認しましょう。
- 早めの避難を心がけましょう。



