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ページ番号:1152

更新日:2026年2月27日

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河川改修事業

河川改修事業~安全で自然にやさしい川づくりを目指して~

1.洪水による被害を軽減し、安心して暮らせる基盤を整備

川幅を拡げたり、川底を掘って深くし、浸水被害を軽減します。
また併せて治水上支障となる堰や橋梁などの改築を行います。

河川改修の方法

河川の掘削
川底を掘って深くし、洪水を安全に下流に流します。

引堤
堤防の位置を街側に移して川幅を拡げ、洪水を安全に下流に流します。

堤防の嵩上げ 堤防の高さを上げて、洪水が街側にあふれるのを防ぎます。

遊水池のしくみ

遊水池 洪水時、遊水池に水を一旦貯め、河川の水位が下がると自然に水を戻します。

2.自然に配慮した川づくりを実施

河川には、瀬や淵などの流れの変化や水域から陸域に住む様々な生き物など、自然豊かな環境がつくられています。
このような環境に配慮した改修を進めています。
多自然1
護岸整備(植生が回復します) 寺川(橿原市東竹田)

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