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ページ番号:24517
更新日:2026年6月18日
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奈良県道路啓開計画協議会について
奈良県道路啓開計画協議会
令和6年1月1日に発生した能登半島地震等への対応において、人命救助やライフラインの早期復旧、孤立集落への交通確保に不可欠である道路啓開の重要性が、改めて認識されたところです。
このため、奈良県内においては、令和6年2月に『奈良県道路啓開計画策定ワーキンググループ』を設置し、大規模災害に備え、発災直後から実施する道路啓開の実効性向上を図るため、『奈良県道路啓開計画』を令和6年10月に策定・公表し、令和8年3月に改訂しております。
また、一方では、道路啓開の実効性を一層高めるため、令和7年4月に道路法が改正・施行され、道路啓開計画が法定化されました。さらに、同年7月には『道路啓開計画ガイドライン【地震・津波編】』が公表、法定化に伴い、広域ブロック単位の計画として、令和8年3月に『近畿道路啓開計画』が策定・公表されております。
このような動きを踏まえ、奈良県内においても、『南海トラフ地震』や『奈良盆地東縁断層帯』等を震源とする大規模災害の発生が想定されていることから、更なる道路啓開の実効性向上に資する『奈良県道路啓開計画』の策定に向け、令和8年6月9日に『奈良県道路啓開計画協議会』(法定協議会)が設立されました。
第1回奈良県道路啓開計画協議会(令和8年6月9日)
議事概要(令和8年6月9日)(PDF:78KB)
協議会資料1/2(PDF:1,082KB)
協議会資料2/2(PDF:5,635KB)
【関連リンク】
・奈良県道路啓開_国土交通省近畿地方整備局HP
・奈良県緊急輸送道路ネットワーク計画