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ページ番号:25171

更新日:2026年7月15日

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建設現場における「快適トイレ」導入試行要領

建設現場の仮設トイレについては、一般的に和式型が利用されているが、建設現場で働く女性が増える中、
男女ともに働きやすい職場環境の構築が課題となっている。
このため、奈良県においても、建設現場における職場環境改善の一環として、建設現場における仮設トイレに「快適トイレ」を導入試行することとする。
また、建設現場での快適トイレの普及により、災害時における避難所等への設置も広がるという効果を期待するものである。 

対象工事

建設現場における「快適トイレ」導入試行要領対象工事は、奈良県食農部発注の土木工事において発注する

当初工期が3ヶ月以上(工場製作機関を除く)の土木工事とし、特記仕様書に明記された工事とする。 

ただし、緊急対応工事及び維持等の総価契約工事は除くものとする。 

試行要領

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