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ページ番号:26223
更新日:2026年9月18日
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タイラン水溶散のみつばちへの使用方法が変わります
平成29年9月にアメリカ腐蛆病の予防の効能追加が承認されたタイラン水溶散(主成分:タイロシン。以下「本剤」という。)については、残留基準値を超えて蜂蜜中に残留することのないよう、「アメリカ腐蛆病予防薬の使用に当たっての留意事項について」(令和7年2月20日付け6消安第6557号・6畜産第3005号農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課長及び畜産局畜産振興課長連名通知。以下「通知」という。)により、その使用に当たっての留意事項(以下「留意事項」という。)をお伝えし、遵守をお願いしてきたところです。
この度、本剤を紛糖に添加して投与した場合に加えて、代用花粉に添加して投与した場合においても捨て蜜が不要となったことに伴い、別紙のとおり留意事項を改訂することとなった旨の通知がありました。また、これに伴い上記の通知は廃止されるとのことです。
詳細につきましては下記チラシおよび(別紙)留意事項をご確認ください。

- チラシ(PDF版):養蜂農家の皆様へ_タイラン水溶散が使いやすくなります(PDF:824KB)
- 使用にあたっての留意事項:(別紙)タイラン水溶散の使用に当たっての留意事項(PDF:89KB)