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ページ番号:18224
更新日:2026年2月27日
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豚熱ウイルス拡散防止のため、入山後の靴底の洗浄および消毒にご協力ください!
奈良県内及び近隣で、豚熱に感染した野生いのししが確認されています。
豚熱がまん延しないよう、登山、キャンプ、狩猟や山仕事などで山林に入る方は、下山時には靴底の洗浄(可能であれば消毒)を行い、豚熱ウイルスの拡散防止にご協力ください。
なぜ靴底の洗浄が必要なのか
豚熱に感染したいのししは、唾液や糞便などにウイルスを排出します。ウイルスに汚染された土などを靴底につけたまま歩き回ると、ウイルスを運んで広げてしまうおそれがあります。
豚熱ウイルスを広げないためにできること
- ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
- いのししを誘引しないよう、飲食物は捨てずに持ち帰りましょう。
- 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。
- いのししの死体を見つけたら、管轄の自治体に連絡してください。
詳しくは以下のホームページをご覧ください。
奈良県HP : 豚熱(CSF)
農林水産省HP: 豚熱(CSF)について
※豚熱・アフリカ豚熱に関するチラシはこちら