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ページ番号:7693
更新日:2026年7月28日
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奈良県の水産業
河川漁業
奈良県の河川漁業は、県中央部を西流する紀の川水系、県南部を南流する新宮川水系、県北東部を流れる淀川水系及び県北西部の大和平野を西流する大和川水系の各河川を漁場として行われており、紀の川水系及び新宮川水系の各河川や大和川水系及び淀川水系の河川の上流域ではアユ、アマゴを中心に、大和川水系及び淀川水系の河川下流域においてはコイ、フナを中心に漁業が行われています。
令和7年の河川漁業の総漁獲量は129トンで、魚種別にみると、アユが45トン、フナが52トン、アマゴが28トンの漁獲量となっています。
解禁情報
漁場図
釣りのマナー
増殖について(PDF:1,177KB)
コイヘルペスウイルス病まん延防止のために(PDF:89KB)
養殖業
奈良県の養殖業は、県南部の吉野郡や県北東部の宇陀郡でアマゴの養殖、県北西部に位置する大和平野の大和郡山市を中心とした金魚・錦鯉の養殖及び大和平野南部に散在する溜池を利用したフナの養殖を中心に営まれています。
令和6年の内水面養殖業のうち、食用魚の総収穫量は11トンで、魚種別にみるとアマゴが10トンと最も多く、全体の約91%を占めています。
令和7年の観賞魚の販売数量は、総数で44,901千尾で、うち金魚(メダカ含む)が44,900千尾、錦鯉が1千尾となっています。
奈良県の金魚について(PDF:558KB)
ヒメダカを養殖される方へ(PDF:57KB)
