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ページ番号:9226

更新日:2026年2月27日

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職業訓練指導員免許取得方法3つの方法

(1)以下の者は申請のみで免許が交付されます。

※申請をお考えの場合は事前にご連絡ください。

1.職業能力開発総合大学校の指導員養成訓練を修了した者

免許申請時には「免許申請が可能なことを証する書類」として修了証書の写し、修了証明書が必要です。

2.免許職種に関する学科を修めた者で、教育職員免許法に定める高等学校の教員の普通免許状を有するもの

※看護、看護実習、家庭、家庭実習、情報、情報実習、農業、農業実習、工業、工業実習、商業、商業実習、水産、水産実習、福祉又は福祉実習の普通免許状に限ります。

  • 希望する職業訓練指導員免許職種の試験科目(職業能力開発促進法施行規則(e-Gov法令検索へリンクします) 別表第11)とご自身が履修された科目とを比べ、別表第11に示された科目の概ね8割以上を履修していることが必要になります。
  • 要件の確認にあたって、「特別履修証明書」の提出が必要になります。様式等については雇用政策課までお問い合わせください。
  • 免許申請時には「免許申請が可能なことを証する書類」として教員の普通免許状の写し、大学の卒業証書の写し、大学の履修証明書の写し、特別履修証明書が必要です。

(2)48時間講習により免許申請資格の取得

職業訓練指導員講習(48時間講習)は、一定の資格を有する者[*1]に対して、職業訓練指導員として必要な指導方法等について、その能力を付与するために年度1回(例年2月)実施しているもので、修了者には講習修了証書が交付されます。
なお、別に行う職業訓練指導員免許証申請により、職業訓練指導員免許証が交付されます。
※講習には下記経歴による受講資格があります。不明な点については問い合わせ先までご連絡ください。

受講内容

1日8時間の講習で6日間実施します。

指導方法に関する科目

  • 職業訓練原理
  • 教科指導法
  • 労働安全衛生
  • 訓練生の心理
  • 生活指導
  • 関係法規
  • 事例研究

講習時間

48時間(6日間)

※主な講習内容については、下記問い合わせ先へお願いします。

一定の資格を有する者[*1] 一覧表(主なもの)

受講資格

実務経験必要年数

備考

学校教育

●大学卒業

2

 

●高等専門学校卒業

4

 

●短期大学卒業

4

 

●職業課程の高等学校卒業

7

 

職業訓練

○応用課程の高度職業訓練修了

1

技能照査合格者

○専門課程の高度職業訓練修了

3

技能照査合格者

○普通課程の普通職業訓練修了

6

技能照査合格者

○専修訓練課程の普通職業訓練修了

10

 

○短期課程の普通職業訓練(700時間以上)修了

10

 

技能検定合格者

1級及び単一等級

0

 

※ ●印は免許職種に関する学科を履修していることが必要です。
※ ○印は免許職種に相当する訓練科を修了していることが必要です。

受講料

  • 受講手数料 15,000円
  • 教科書代金 3,927円

問い合わせはこちら

奈良県職業能力開発協会
奈良市登大路町38番地の1 奈良県中小企業会館2階
TEL 0742-24-4127
奈良県職業能力開発協会ホームページ

お問い合わせ先

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