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更新日:2026年2月27日

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奈良の木づかいCO2固定量認証制度

「奈良の木づかいCO2固定量認証制度」について

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奈良の木づかいシンボルマーク

  1. 制度の目的
    木材にはCO2(二酸化炭素)を長期に固定する機能があります。県民の方々が木製品の購入を通じて地球温暖化防止等の環境対策に貢献することを感じていただけることを目的とし、奈良県産材を一定量使用した建物を対象に、使用量に応じて県がCO2固定量の認証を行います。
    平均的な木材の使い方で建築した場合、延べ床面積40坪の住宅で、CO2固定量は約10t-CO2※1となります。この量は、一般家庭から排出される二酸化炭素量の約2年分に相当します。
  2. 認証の要件
    • (1)構造材5立方メートル以上若しくは内装材10平方メートル以上の奈良県産材を利用した木造住宅等※2であること。
    • (2)工事完了後1年以内の木造住宅等であること。
  3. 認証の手続き
    建築主は、工事完了後すみやかに「奈良の木づかいCO2固定量認証」申請書を奈良県に提出して下さい。県は申請の内容について審査し、認証を行います。

※1t-CO2:二酸化炭素その他の温室効果ガスの排出、吸収、貯蔵等の量を、相当する温室効果を有する二酸化炭素の重量に換算した単位。

※2:住宅をはじめ、公共建築物、事務所、店舗等を含む。

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