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ページ番号:11740
更新日:2026年2月27日
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保護管理事業計画
保護管理事業計画は、特定希少野生動植物の生息地等の保全や再生など、特定希少野生動植物の保護を図るための事業を、適正かつ効果的に実施することを目的に策定されます。
現在、12種の特定希少野生動植物のうち、11種について策定されています。
ニッポンバラタナゴ
カスミサンショウウオ
ツクシガヤ
ナゴヤダルマガエル
オオミネイワヘゴ
ヒメイノモトソウ
キレンゲショウマ
カワゼンゴ
ヒメタイコウチ
カツラギグミ
コサナエ
保護管理事業は、特定希少野生動植物のうち、その個体数の維持・回復を図るためには、その種を圧迫している要因を除去または軽滅するだけでなく、科学的知見に基づき、その生息地等の整備、その個体の繁殖の促進等の事業を推進することが必要なものを対象とします。
なお、わが国における主要な生息地等が県内にあり、本県におけるその種の絶滅または衰退がわが国におけるその種の絶滅または衰退となるなど、本県の自然環境の特性を象徴するようなもの、または生息地等の保護管理活動が現に行われている、もしくは期待できるものを優先的に対象とするものとします。