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更新日:2026年2月27日

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自死遺族の方のための相談窓口・集いの場について

自死ご遺族のための「こころの相談」について

大切なご家族を突然奪われることは、遺された人にはとても強い影響をおよぼします。つらい思いを自分の胸にだけ放っておくのではなく信頼できる人に打ち明けてください。
「ならこころのホットライン」では、身近な人を自死で亡くされたやりきれない思いやつらい気持ちに寄り添いながら、一緒に考えていきます。

また、内容に応じて情報提供・他機関紹介を行っています。一人で悩まず、ご相談ください。

なら自死遺族・こころのホットライン

電話番号:0744-46-5563
受付時間:平日9時~16時
電話による相談、専門家による面談、関係機関への紹介をおこないます。

健康への影響について

うつ状態や不眠、体調不良などが持続している場合

「夜眠れない」
「食欲がない」
「体調がすくれない」
「疲れやすくやる気がない」
といったことが2週間以上続く場合は、かかりつけ医に受診したり、最寄りの保健所やお住まいの市町村保健センターにご相談ください。

記念日反応について

亡くなった人の命日や誕生日、結婚記念日など思い出が深い特別な日が近づくと、気持ちの落ち込みや体調が崩れるなど、亡くなった直後の様な反応がでることがあり、これます。これを記念日反応といいます。

大切な人を亡くした遺族によく起こりうる自然な反応ですので、無理に抑えたりしないことが大切です。

自死ご遺族のための集いの場について

自助グループ案内(PDF:190KB)(県疾病対策課のホームページに載っています)

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