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ページ番号:3936
更新日:2026年7月10日
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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の予防接種について
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症とは
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。
特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについて
ヒトパピローマウイルス(HPV)の中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)のものがあり、HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。
HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。
HPVワクチンについて、詳細は以下のホームページをご参照ください。
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンに関する情報提供について
厚生労働省リーフレット
- [概要版]HPVワクチン接種の対象年齢のお子さま及びその保護者向けリーフレット
- [詳細版]HPVワクチン接種の対象年齢のお子さま及びその保護者向けリーフレット
- HPVワクチンを接種したお子さま及びその保護者向けリーフレット
接種を受けるには
具体的な接種方法は、住民票のある市町村からお知らせが届きますので、そちらをご覧ください。
また、キャッチアップ接種を希望される方であって、過去に接種を受けたことがある場合は、その接種回数や時期により、接種方法が異なる場合があります。できるだけ母子健康手帳を確認・持参して、市町村や医療機関に相談してください。
接種のご相談は、お住まいの市町村窓口にお問い合わせください。
厚生労働省のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンに関する相談窓口について
厚生労働省では,子宮頸がん予防ワクチンの接種についての相談を受け付けています。
行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
本相談窓口ではHPVワクチンを含む、予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について相談を受け付けしています。
電話番号:0120-995-956
受付日時:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く。)
<参考>厚生労働省ホームページ「HPVワクチンの相談先一覧」
【HPVワクチンを接種後、体の不調でお悩みの方へ】
厚生労働科学研究事業にて「HPVワクチンの安全性に関する研究」を実施することになりました。
奈良県のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種後の症状に関する相談窓口、及び医療について
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ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種後の症状に関する相談窓口について
県ではHPVワクチンを接種した後に症状が生じた方の医療や教育に関する相談窓口を設置しています。
<総合相談窓口~ワクチン接種後の症状、医療や生活全般に関するご相談~>
医療政策局疾病対策課(HPVワクチンを含む予防接種相談窓口)
電話番号:0742-27-8800
<教育に関する相談窓口~学校生活に関すること等教育に関するご相談~>
教育委員会事務局体育健康課 健康教育係
電話番号:0742-27-9862
受付日時:平日8時30分~17時15分(祝日、年末年始は除く。)
詳しくは奈良県チラシ(PDF:386KB)をご覧ください。
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ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種後の症状に関する奈良県の医療について
HPVワクチンを接種した後に、気になる症状が出たときは、まずは接種医療機関など、地域の医療機関にかかっていただきますようお願いします。
接種医療機関や地域の医療機関受診が難しい場合、より専門的に診てもらう必要がある場合には、県が指定する協力病院(奈良県立医科大学附属病院)を受診することができます。
奈良県では、協力医療機関である奈良県立医科大学附属病院と連携を密にし、健康被害を受けた方を適切に医療につなぐことを目指します。
<参考>
厚生労働省ホームページ:協力医療機関について