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更新日:2026年2月27日

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ご質問と回答

ご質問と回答

臓器提供(意思表示カード)

Q.臓器提供の意思を表示したいのですが?
A.15歳以上であれば、臓器提供の意思表示はできます。「臓器提供意思表示カード(意思表示カード)」に記入し、なるべく財布や定期入れなどに入れて、携帯してください。運転免許証の裏側の余白部分に貼ることができる「臓器提供意思表示シール」もあり、意思表示カードと同じ法的効力を持ちます。どこにも登録する必要はありませんが、意思表示カードやシールを持っていることを、できればご家族にも伝えておいてください。

Q.わたしは臓器を提供したくないのですが?
A.その考え方も尊重されます。意思表示カードおよびシールには、臓器を提供しない旨も記入できます。

Q.意思表示カードやシールはどこで手に入りますか?
A.保健所にも置いています。記入漏れがあると完全な意思表示とはみなされませんので、書き方のしおりなども同時に入手されることをお勧めします。

Q.臓器提供の意思が変わったのですが?
A.古い意思表示カードやシールははがして破棄していただいて結構です。内容の異なるカードやシールが2枚以上ある際は、日付の新しいものが最新の意思表示とみなされます。
臓器提供に関する詳しい情報は(社)日本臓器移植ネットワーク本部(電話 0120-78-1069)にお問い合わせください。

予防接種

Q.予防接種を受けたいのですが?
A.こどもの定期予防接種(BCG、ポリオ、麻しん、風しん、日本脳炎、百日咳、ジフテリア、破傷風)は市町村が実施していますので、お住まいの市町村にお問い合わせください。
海外渡航時の予防接種について詳しくは、奈良県医療政策部保健予防課感染症対策係(輸入感染症に注意しましょう)のページをご覧下さい。

Q.予防接種はどれくらいの間隔をあけて受ければいいですか?
A.
先に受けた予防接種が何かであけるべき間隔がかわります。先に受けたものが生ワクチン(ポリオ、麻しん、風しん、BCG、おたふくかぜ、水痘)の場合は、4週間以上あけてから、次の予防接種を受けましょう。先に受けたものが不活化ワクチン(DPT、DT、ジフテリア、破傷風、日本脳炎、インフルエンザ、HB)の場合は1週間以上あければ、次の予防接種が受けられます。

Q.先日、病気をしたのですが、予防接種を受けられますか?
A.次のようなウイルス性疾患にかかった場合は、治癒後2~4週間以上あけてから、受けてください。
麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜ、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、かぜ等。

性感染症(STD)

Q.セックスでうつる病気にはどんなものがありますか?
A.エイズ、クラミジア、性器ヘルペス、淋病、梅毒、尖圭コンジローム、トリコモナスなどがあります。おもに血液を介して感染するB型肝炎やC型肝炎も、セックスでうつる場合がありますが、セックスによる感染の実数や感染率などは残念ながら明らかではありません。

Q.STDがふえているのなぜですか?
A.STDがこんなにあることを「しらない」クラミジアや淋病は女性では症状が出にくいので「気づかない」気づかないので「治さない」はずかしいとか、非難されそうで「話さない」これらの態度に加えて、コンドームを「使わない」が感染を拡げている大きな原因です。

Q.どんな症状が出るのですか?
A.

クラミジア 男性;尿道からの分泌物、尿道不快感
女性;おりものの増加
性器ヘルペス 外性器部に水泡ないし浅い潰瘍(疼痛をともなう)、再発しやすい
淋病 男性;尿道から黄白色膿性分泌物、排尿痛
女性;おりものの増加、尿道からの排膿、頻尿
梅毒 感染部位に痛みのないしこり
尖圭コンジローム 性器・肛門周囲にカリフラワー状の肌色ないし赤色のイボが多発
トリコモナス 男性;尿道炎症状、一般に無症候なことも多い
女性;初期は無症候なことも多いが、泡状の悪臭の強いおりものの増加、強い掻痒感、刺激感

Q.感染が気になります。どこにかかればいいですか?
A.男性は泌尿器科女性は産婦人科です。パートナーのひとりに症状が出たら、相手に症状がなくてもふたりとも検査と治療を受けましょう。一方だけが治療をしても相手が治療していなければ、また感染する可能性があります。

Q.予防はできますか?
A.STDの予防もコンドームを正しく使ったセーファーセックスの実行が基本です。もし、なんらかの症状が出ている場合は、まず、検査と治療が先決です。そして医師の許可がおりるまではノー・セックスです。

健康診断・検査

Q.エイズ検査を受けたいのですが?
A.毎週水曜日、午前9時から11時の間にご来所いただければ検査を行っています。

Q.基本健康診査・住民検診はどこで受けたらいいですか?
A.基本健康診査・住民検診は市町村で実施しています。お住まいの市町村役場にお問い合わせください。

食品に関すること

Q.弁当を食べたらお腹が痛くなったのですが?
A.食中毒が疑われる症状のある人は、医師の診察を受けましょう。

Q.買ってきた食品に異物が入っていたのですが?
A.
異物を発見された状態のままで、商品の包装もいっしょに住所地を管轄する保健所へ届けて下さい。
届出に際しては、いつどこで購入したか、購入時の状態、購入後の保存方法、家庭内で異物の混入がなかったかなどの解決に必要な事項をお聞きします。
この際、届出内容があいまいであったり、異物が消失した場合などは調査不能になることもあります。
調査が適切かつ迅速に行えるようご協力をお願いします。

犬と猫のこと

Q.子犬が産まれたのですが、登録と注射はどこですればいいですか?
A.
犬の登録はお住まいの市町村役場で受け付けています。犬は、生後91日から登録と狂犬病予防注射の義務があります。

Q.野良犬をつかまえてほしい
A.狂犬病のまん延を防ぐため、動物愛護センターでは野良犬の捕獲を行っています。捕獲した場合、3日間の間に飼い主が見つかればお返しします。

Q.野良猫をつかまえてほしい
A.野良猫の捕獲はおこなっておりません。また、捕獲器の貸し出しもおこなっておりません。

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