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ページ番号:5045

更新日:2026年2月27日

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在宅医療・介護連携の推進

医療と介護の両方が必要になっても、高齢者が住みなれた地域で自分らしく暮らし続けるために、医療と介護の連携が重要であり、市町村が中心となって、地域の医師会等と連携して在宅医療・介護を一体的に提供できる仕組みづくりを目指しています。

在宅医療・介護連携の推進に係る全国担当者会議(厚生労働省ホームページ)

平成27年度、平成28年度にモデル事業で取り組んだルールを参考に、県内各地で入退院調整ルールの策定が広がり、現在、県内の全市町村において運用・活用が行われています。令和3年4月時点の入退院調整ルールの策定の取り組み状況は下図のとおりです。

各圏域で病院とケアマネジャーが協議をしてルールを策定しているため、圏域ごとにルールの内容には若干違いがあります。それぞれの圏域におけるルールはリンク先に掲載されているのでご覧ください。

入退院調整ルール策定の取り組み状況

※スマートフォンを利用されている方で図のリンク先をクリックできない場合は、以下からアクセスしてください。

平成27年度

中和保健所ホームページ(東和医療圏域7市町村・・・桜井市、宇陀市、川西町、三宅町、田原本町、曽爾村、御杖村)

平成28年度

橿原市ホームページ(橿原地区・・・橿原市、高取町、明日香村)

平成29年度

平成30年度

令和元年度

天理市ホームページ(天理市)

令和3年度

御所市ホームページ(御所市)

本ルールは各圏域の病院とケアマネジャーが協議を重ねて、地域の実情に応じてルールを策定しているため、圏域ごとのルールに若干の違いがあります。担当患者や利用者が、圏域を超えて入退院をされる場合の取り扱いについては、以下のとおり方針をまとめています。

取り扱い方針に則ってルールを運用した場合でも、患者・利用者の入退院調整に不利益を生じる事例がありましたら、各圏域のルールの見直し協議等に事例を挙げていただきますようお願いします。

奈良県内の入退院調整ルールにおける取り扱い方針(PDF:152KB)

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