印刷

ページ番号:26300

更新日:2026年9月29日

ここから本文です。

生活習慣病予防

生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など生活習慣が、発症・進行に関与する症患群であり、がん(悪性新生物)、心疾患(狭心症や心筋梗塞などの心臓病)、脳血管疾患(脳梗塞やクモ膜下出血などの脳の病)などの病気が含まれます。

なお、

☑間食したり、甘い飲み物を飲むことが多い。
☑運動不足である。
☑たばこを吸っている。

これらに該当すると生活習慣病になる可能性が高くなります。

生活習慣病予防のため、日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙等を実践しましょう。

 

特定健診の質問票の回答によると、奈良県は「睡眠での休養」、「食べる速度」、「間食や甘い飲み物の摂取」の項目で、生活習慣病のリスクが高い傾向が見られました。

この課題に対して、特に気をつけたいポイントを以下にご紹介します。

ゆっくり食べよう

速食いすると、血糖値が上昇し、脂肪が蓄積しやすくなります。

防ぎ方

  • 会話を楽しみながら時間をかけて食べる
  • よく噛んで食べる(1口30回)

質の良い睡眠をとろう

睡眠が不十分だと、食欲ホルモンのバランスが乱れ、過食になります。

防ぎ方

  • 寝室にはスマートフォンやタブレット端末を持ち込まない
  • 入浴して体を温める(就寝の1~2時間前がおすすめ)

間食はほどほどに

間食の内容と頻度によっては肥満の要因となります。

防ぎ方

  • 間食は1日200kcal以内を目安に
  • 飲み物は清涼飲料水を避け、お茶や水にする
  • 間食にはナッツ・乳製品・果物などを選ぶ
生活習慣病の予防には、日々の積み重ねが大切です。今日からできることを、少しずつはじめてみましょう。

お問い合わせ先

ピックアップ

 
 

おすすめサイト