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更新日:2026年10月23日

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奈良県手話言語条例について

奈良県手話言語条例の施行について

議員提案による奈良県手話言語条例を平成29年3月28日に制定し、平成29年4月1日に施行しました。
この条例は、手話が言語であるとの認識に基づき、ろう者とろう者以外の者が共生することのできる地域社会を実現することを目的にしています。

奈良県障害者施策推進協議会手話言語施策推進部会の開催

奈良県手話言語条例を推進し、手話の普及等に必要な施策を検討するため、平成29年9月1日に奈良県害者施策推進協議会に「手話言語施策推進部会(以下「部会」)」を設置しました。
部会の委員は、学識経験者、聴覚障害者団体及び関係団体の代表で構成されています。
奈良県障害者施策推進協議会では、施策の総合的かつ計画的な推進について必要な事項を調査審議し、及びその施策の実施状況を監視等を行いますが、部会では、奈良県障害者計画において、手話の普及等に必要な施策について検討を行い、推進協議会に報告することを行います。

令和8年8月18日に令和8年度奈良県障害者施策推進協議会手話言語施策推進部会を開催しました。
議事概要は以下のとおりです。
議事概要(PDF:98KB)

奈良県障害者計画に基づく手話の普及等に必要な施策の実施状況の報告について

  1. 令和7年度
  2. 令和6年度
  3. 令和5年度
  4. 令和4年度
  5. 令和3年度
  6. 令和2年度
  7. 令和元年度
  8. 平成30年度
  9. 平成29年度

手話ハンドブック

県では、平成30年3月に、基本的な手話や聴覚障害者に対する配慮等を記載した「手話ハンドブック」を作成しました。

詳しくは手話ハンドブックについて

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