奈良県 報道発表資料
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ページ番号:24474
更新日:2026年6月17日
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各報道機関支局長 様
発表日:2026年6月17日
奈良県知事
万葉古代学講座in奈良の開催
発表日 2026年6月17日(水曜日)
ポイント
奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。この連携企画として、万葉文化館で毎年開催している人気講座である「万葉古代学講座」を奈良公園バスターミナルで開催します。
万葉古代学講座を奈良公園バスターミナルで開催します
令和8年5月から8月にかけて、奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。このたび、これを記念して、奈良県バスターミナルを会場に、万葉文化館の名物企画「万葉古代学講座」を初めて奈良市内で行います。
万葉古代学講座とは?
万葉古代学講座とは、万葉古代学の推進と普及をはかるため、万葉文化館の研究員がそれぞれの視点から取り組んできた研究成果を紹介するもので、万葉文化館で毎年開催している人気講座です。本講座は、県立美術館で開催する「みやこのかたち」展にちなみ、「古代日本の都」をテーマに開催します。
開催概要
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日時 |
令和8年(2026年)7月11日(土曜日)13時15分~16時30分(12時45分開場) |
| 会場 | 奈良県バスターミナル 2Fレクチャーホール |
| 題目・講師 |
「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」 井上さやか(奈良県立万葉文化館 企画・研究係長) 「『万葉集』における聖武天皇の宮」 榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館 研究員) 「平安京神泉苑の役割」 中本和(奈良県立万葉文化館 主任研究員) |
| 定員 | 300名 |
| 参加費・申込方法 | 参加無料、事前申込不要、当日先着順 |
| 主催 | 奈良県立万葉文化館、奈良県立美術館、奈良公園バスターミナルイベント実行委員会 |
お問い合わせ先
担当部 |
地域創造部 |
|---|---|
担当課室 |
奈良県立美術館 |
電話番号 |
0472-23-3968 |