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更新日:2026年6月17日

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各報道機関支局長 様

発表日:2026年6月17日
奈良県知事

【美術館】ギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展 ふれる光 三輪途道」を開催します!

発表日 2026年6月17日(水曜日)

ギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展 ふれる光 三輪途道」

ポイント

 奈良県立美術館では、2026(令和8)年6月27日(土曜日)からギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展 ふれる光 三輪途道」を開催します。
 本展では、全盲の彫刻家・三輪途道を取り上げ、光明皇后をイメージした新作「光の存在-光明観音」を中心とした作品展示と、触って鑑賞する「触察板の体験展示」、作家が滞在し公開制作をする「触察鑑賞ラボ」の3つパートで三輪途道の表現と活動を紹介します。

 令和8年度のギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展」では、全盲の彫刻家・三輪途道(1966年群馬県生まれ、在住)を取り上げます。
 三輪は、30代後半から網膜色素変性症のため視力が弱まり、50代前半に全盲となりましたが、最近は粘土を使って手の感覚だけで作品を制作し、「ふれて鑑賞する」展覧会を開催しています。さらに、近年では「見えなくなっても美術館に行きたい」という思いを実現するために一般社団法人メノキを立ち上げ、視覚障害のある人とアートをつなぐ活動を続けています。
 このたびの展覧会では、光明皇后をイメージした新作「光の存在-光明観音」を中心とした作品展示と、触って鑑賞する「触察板の体験展示」、作家が滞在し公開制作をする「触察鑑賞ラボ」の3つパートで三輪途道の表現と活動を紹介します。

 

展覧会名:奈良県立美術館ギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展 ふれる光 三輪途道」

会期:2026(令和8)年6月27日(土曜日)~8月23日(日曜日)

会場:奈良県立美術館ギャラリー

観覧料:無料

 

詳しくは、奈良県立美術館公式ホームページをご覧ください。

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担当部

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担当課室

奈良県立美術館

電話番号

0742-23-3968

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